2026.02/21 選考方法の難しさ
カーリング女子が惨敗で、選手選考方法の見直しを進めているという。まだオリンピックは終わっていないのにこのような話題が飛び出すのは、選手に失礼である。
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オリンピックは参加することに意義がある、と言ったのは、クーベルタン男爵で、それがいつの間にかメダル争いとなってきた。
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確かにカーリング女子は過去に銅メダルや銀メダルをロコソラーレがとってきて、今回そのチームは選考過程で負けて、オリンピック出場はかなわなかった。
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カーリング男子は、実績が無いのであまり話題となっていないが、そもそも男子が弱い問題を過去に議論しなかったのか。
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とにかく、スポーツを楽しんでいる立場からは、メダルを取って欲しい、と応援する気持ちが強いが、オリンピック開催中に選考方法が悪かった、などと発表されると興ざめする。
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企業でもおかしな社長が選ばれていても、選考方法が悪いなどとと合併交渉中に発表しない。交渉相手企業から伝書鳩のような社長と言われても、一応社長であり、その職位に敬意を表すべきだろう。同様に参加している選手が弱くても代表に選ばれたのである。
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