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2024.05/23 人材育成の難しさ

中日根尾選手が二軍落ちしたところ、その育成方法に批判が出ている。本来はショートとして育成予定だったところ、ピッチャーもできるということで二刀流をやりたいと本人が言った、という記事やショートをやりたいとドラフトの時に主張した、とかいろいろ出ている。


どの記事が正しいのか知らないが、大谷選手のような活躍は、根尾選手にできないと思う。素人が見ても、前回のピッチングはプロの選手に見えなかった。なぜコーチは投げさせたのだろうか。


野球評論家ではないのでこれ以上書かないが、もし、本人に納得させるための登板だったとしたら無茶苦茶である。おそらくそうではないだろうと思うが、そのような記事もあるから大変だ。


どの記事が正しいのか知らないが、共通しているのは、最初に述べたように新人育成の問題である。これはプロ野球でなくても難しい問題であるが、本人の気づきをうまく導くことが最初だろうと思う。


このとき、調子のよい時に気づきを導けると一番好ましいが、調子のよい時にはなかなか他人のアドバイスを聞けないものである。そこで失敗した時とか調子の悪い時にコーチングとなるのだが、このコーチングが意外と難しいことに気づいていない指導者が多い。


これまでの根尾に関する記事を読んでみると、清宮選手とかすでに引退したハンカチ王子のように人の意見を無視する選手ではなさそうなので、是非ここは二軍で調子のよい時に本人にどのような選手を目指すのか気づきをうまくさせてほしい。


若い選手が、指導力不足でダメになってゆくのを見ているのは野球ファンとして辛い。ゆえに、百家争鳴のようになるのだろう。立浪監督は外部からコーチングの達人を招聘した方が良い。


清宮選手についてネット情報を見る限り、ハンカチ王子と同じ運命となる可能性が高いが、根尾選手は良いコーチングを行えば、恐らく大化けする選手かも知れない。


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