2025.07/18 東洋大
昨日の天皇杯で、東洋大がJ1に連勝したという。東洋大が何かと話題になっており、この記事に気がついた。スポーツで大学勢がプロに勝ったところで、あまり興味は無いが、東洋大というところで一日前の記事を読み直している。
サッカーはチームプレーで勝負が決まる。それでも圧倒的なスーパースターが一人でもおれば、強いチームとなる。しかし、今のJ1にそのようなスターなどいないので、チーム力がものをいう。
ゆえに東洋大がJ1に勝った、というニュースについては、東洋大という活字が当方にとって重要だった。東洋大学は日東駒専の一つであり、ホリエモンが指摘したFラン大学ではない。
もっともホリエモンが中退した大学の偏差値よりは低い大学だが、大学を入学時の偏差値だけで評価するのは間違っている。東洋大学のサッカーは、予備校の偏差値では測りきれない能力の証である。
東京大学を卒業してもセクシータレントをやっていたり、TVでおバカタレントまがいの発言をしているタレントを見れば、もはや予備校偏差値が単なる入試の時の指標でしかないことは明らかである。
必ずしもその大学の価値を決めているわけではない。かつて参政党メンバーだった武田邦彦教授は中部大学教授で、当方はこの大学で学位を取得している。
学位取得に当たっては、以前この欄で書いているが、当初ゴム会社から紹介された旧7帝大の一つよりも難しい試験があった。また、学位の指導もしっかりしていたので、当方は今このような活動をしている。
旧7帝大の一つで学位を取得しようと論文の下書きを提出したら、勝手に論文を出された話を以前書いた。研究の企画から完成まで全く携わっていないのに、その先生の名前で論文が出されてしまったのである。
それだけではない。学位が欲しかったら転職先からも奨学金を持ってきてください、と。これ以上書かないが、大学の偏差値でその大学の価値を見ていると大変な目にあうのだ。
ゆえに、こんな大学の学位など価値が無い、とお断りして中部大で8万円の審査料を支払い、実力で学位を授与された。東洋大を軽く見てはいけない。
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