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2025.07/23 内閣不信任案

立憲民主党は、気合を入れて内閣不信任案を提出すべきである。


参院選が終わり、ひと段落したところで野党の不甲斐なさが目立つ。国民民主党も参政党も元気がいいようだが、立憲民主党がふがいない。


与党を過半数割れに追い込んだのだが、立憲民主党も国民から支持されていないことに気がついたからである。すなわち今回の選挙結果は、与党と野党の戦いではなく、旧勢力と新勢力の戦いだったのだ。


新勢力をポピュリズムと解決するのは簡単である。しかし、実際はそのような単純な言葉でくくれる変化ではない。


例えば、大阪では世良公則氏が落選したが、比例ではラサール石井氏が当選している。民社党の存在感がそれなりに認められたわけではない。ラサール石井氏の票で生き延びただけである。


こうした細かい選挙結果を見てゆくと、今回の参院選でかろうじて与党が過半数割っているのが、回復する可能性もあるのだ。


すなわち、今野党が内閣不信任案を出してきたなら、自民党もそれに賛成し衆院選を行うと、与党が過半数を回復する可能性も見えてくる。もし、与党で関心のあるかたはご相談ください。短期に支持率を回復する奇策があります。

カテゴリー : 一般

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