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2025.12/20 NHKへの不満

WBCの地上波放送が無くなるらしい。野球ファンがNHKに対してSNSで不満を述べていることがニュースになっている。当方は今回に限って、地上波放送が無くなり安堵しているが。


安堵している理由も含め、ここでは説明しないが、国民の多くが期待しているスポーツをライブで放送しないNHKの姿勢は、本来国会でも議論すべき問題ではないか。


何といっても国民から受信料を徴収して成り立っている放送局である。すべてのスポーツのライブをやれとまで言わないが、10%以上の国民が見るであろうスポーツについてはライブを放送すべきである。


この10%以上の視聴率は、今年の大河放送よりも高い数値である。最近はフィギュアスケート人気が落ちてきたので、グランプリシリーズさえすべてがNHK以外でも放送されなくなった。


これはあまり騒がれていないが、本来大騒ぎすべき問題かもしれない。りくりゅうペアが世界トップで活躍しており、恐らくNHKで放送したならば10%程度の視聴率は稼げるかもしれないからだ。


スポーツ番組の視聴率は、放送して初めてその高さが分かる場合がある。野球のメジャーリーグの放送がそうであり、大谷選手が出場するBS放送のライブは10%を越えたという。


常時越えていたわけではなくピークの視聴率らしいが、大相撲の放送と比較した場合にそのすごさを理解できる。大相撲の十両以下の取り組みはBSでしかやっていないし、視聴率も低いが、国技という視点でNHKは放送している。


これを無駄な放送と問題視されていないが、WBCのライブを全く放送しない状態は、大問題になっており、ファンが騒いでいる。今回に限って当方はライブのない状態を歓迎しているが、視聴率の低い十両以下の取り組みを放送しなくなったら、大騒ぎするかもしれない。


スポーツのライブ放送については、かつて意味がない、と言った人がいる。今ならばSNSで大炎上するような発言だが、大騒ぎするくらいなら、自分で会場まで出かけるべきだ、というのがその人の見解だった。

カテゴリー : 一般

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