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2026.02/03 日本は何をすればよいか

AI技術について、米中の開発競争が激化する時代に、日本は何をすべきか。実はAI技術について、まだ開発の余地があり、そのテーマについて研究開発を行えば、追い越すことが可能である。

この点について、もう手遅れという悲観論者もいるが、そのような人は、まだ不十分なAIについて、不十分な点に気がついていない。

そもそもこれまで3回のAIブームがあり、過去2回と全く異なるパラダイムで登場したのが現在のAIである。過去2回の技術成果を取り込む開発も現在進められている。

過去2回のAIブームと言えば、エージェント指向という技術が未完成である。今生成系AIを中心に開発が進められているのは、オブジェクト指向言語による。

これ以上書かないが、弊社は全く新しい視点でタグチメソッドに特化したAIを開発中である。理由は、今先端の生成系AIを用いてもタグチメソッドの解析コードを正しく出力できない。

それで、当方のディープスマートを活用し、データを入力するとタグチメソッドの解析コードを出力できるプログラムを開発した。ご興味のあるかたは問い合わせていただきたい。

4月には、技術情報協会主催のセミナーがあり、ここで国内初のお披露目を行う予定である。第二次AIブームで登場したエキスパートシステムは、分野により、今のAIが不得意であることに気づいて欲しい。原因は動作原理にある。

カテゴリー : 一般

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