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2026.02/07 明日は衆議院議員選挙

明日は衆議院議員選挙だが、あいにくの天気になると予想されている。ゆえに当方と同様の判断で期日前投票に出かけた人が多いというニュースを昨日放送していた。

驚いたのは、放送で紹介された投票所も混んでいる様子がカメラに写し出されていたのだ。当日の投票所よりも期日前投票所は少ない。昔は不在者投票と言っていたが、今はその両方で呼ばれ、選挙のたびに人数が増加している。

それにしても、昨日のニュースの映像は、当方がおとづれた投票所ほどではないにしろ、混み合っていた。混み合っていても問題が起きていないので、期日前投票所の数を増やさないのだろう。

当方の自宅から期日前投票所までは、往復すると徒歩で5000歩前後の距離である。少し道を間違えると8000歩となるから徒歩で片道25分程度(注)の場所にある。

これが明日ならば片道4分の小学校が会場なので期日前投票は可能ならばしたくなかった。しかし、明日午前中天気が悪いのと、午後は出かけるので期日前投票をしてみた。

そして期日前投票について会場を増やすなど見直しの時期に来ているのではと感じた。選挙の公正性を保つためにコストをかけるのか、という意見があるかもしれないが、かけるべきである。

(注)若い人ならば15分程度かもしれない。年をとると、気持ちの良い徒歩の速度があることに気づく。その速度ならば、1時間でも2時間でも歩けるのだ。また、歩いていることを気持ちよく感じる。このようなことは人生で初めての経験である。ゆえに何かアイデアを練りたい時には、1時間でも2時間でもアイデアが出るまで歩く徘徊老人と化す。耳が悪くなっているはずなのに、小鳥のさえずりが聞こえたりする。時には昼間歩いていてとんでもない声を聞いたりするので、この気持ちの良い速度が何なのか調べている。

カテゴリー : 一般

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