2026.02/08 昨日の回答
チャッピーは以下の回答をしているが、本当か?
✅ ① エネルギー効率の良い“最適歩行速度”に入っている
人間にはそれぞれ
最もエネルギー消費が少なく、楽に進める歩行速度
があります。
これを生理学では
「至適歩行速度(preferred walking speed)」 と呼びます。
この速度だと:
-
呼吸が乱れない
-
心拍が上がりすぎない
-
筋肉の疲労が蓄積しにくい
-
体が自然にリズム運動になる
結果として
👉「いくらでも歩ける感じ」になります。
若い頃は速すぎたり遅すぎたりして、このゾーンに入っていなかった可能性があります。
✅ ② 年齢とともに“無理な歩き方”が抜けた
加齢は悪いことばかりではなく、
-
歩幅が自然に適正化される
-
力みが減る
-
反動を使う歩き方になる
-
上半身の緊張が抜ける
つまり:
効率的な歩き方に自動的に近づく
ことが多いです。
若い頃は:
-
速く歩こうとする
-
大股で歩く
-
無駄に力が入る
今は:
-
無理しない
-自然なテンポ -
呼吸と歩行が同期
になっている可能性が高いです。
✅ ③ 自律神経が「副交感神経優位」になっている
気持ちよく長時間歩けるときは:
-
呼吸が深い
-
リズムが一定
-
景色を楽しんでいる
-
思考が落ち着いている
この状態は:
副交感神経が適度に働いている状態
です。
すると:
-
疲労感が出にくい
-
心拍が安定
-
血流が良い
-
脳が快適モード
になります。
いわば 歩く瞑想状態 に近いです。
✅ ④ リズム運動による脳内物質の影響
一定のテンポで歩くと:
-
セロトニン分泌 ↑
-
ドーパミン安定
-
ストレスホルモン ↓
になります。
これは:
-
ランナーズハイの軽い版
-
長距離歩行の快感状態
に近いです。
だから
「気持ちよくて止めたくない」
になります。
✅ ⑤ 関節・筋力バランスが整った可能性
長年歩いてきた結果:
-
股関節の使い方が上手くなった
-
ふくらはぎがポンプのように働く
-
足裏の接地が安定
-
姿勢が自然になった
これがあると:
👉 歩行コストが激減します
🧠 実はとても良いサインです
これは:
✅ 心肺機能が安定
✅ 歩行フォームが効率化
✅ 神経リズムが整っている
✅ ストレス耐性が上がっている
という状態です。
🚶 面白いチェック方法
今度歩くときに確認してみてください:
-
会話できるペースか
-
鼻呼吸で歩けるか
-
歩幅を意識していないか
-
腕が自然に振れているか
-
足音が静かか
これが揃うと「無限歩行ゾーン」です。
カテゴリー : 一般
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