2026.03/01 PythonとEXCEL
最近はEXCELをほとんど使わなくなった。データ整理はすべてPythonである。クライアントにEXCELの表が必要になれば、Pythonで数行コードを加えるだけで、EXCELの表データができる。
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Pythonでデータを保存しておけば、EXCELのように後日困ることは無い。EXCELの使用で何が不自由かと言えば、後日異なるデータ解析をしようと思ったときに、表を作り直さなければいけないことである。
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それがPythonの使用で解放されたのだ。マイクロソフトがEXCELにPythonを搭載してから2年経過した。EXCELにはご存知のようにVBが搭載されている。
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自社のプログラミング言語が搭載されているのにさらにPythonをマイクロソフトがEXCELに搭載した意味を理解していただきたい。
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理由は簡単である。当方のようなユーザーが現れることを懸念してのことである。Pythonが搭載されたEXCELが便利か、PythonでEXCELの表を出力する方が便利か、と言えば後者である。
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EXCELを使ってデータ整理しなくなって5年過ぎた。コロナ禍の初めの頃は少しEXCELを使用していた記憶があるが、最近は、カスペルスキーから指摘される不要ソフトウェアーのリストにEXCELが入っている。
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