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2025.07/12 ポスターが無い候補者

参院選の候補者の宣伝カーとすれ違ったが、音が割れていて誰だったのか聞き取れなかった。思わず振り返ったら、カンバンの一部が旗で見えにくく名前をフルネームで読み取れなかった。


さて、近所のポスター掲示板を見ると、未だにポスターが貼られていない候補者がいる。事務所に使っているマンションへ行くまでに、板橋区と練馬区の掲示板を見ることになるが、その両方の掲示板は、未だに埋まっていない。


あの有名な候補者のポスターは、7月7日にようやく貼られた。都内の下町であるが最近人口が増加しており、このような地区にポスターを貼らない候補者は、どのような戦略なのだろう。


ちなみに近所の選挙ポスターの貼られた順序は、S、T、Kが早かった。その後K、S、S、Uと続いた。

O、O、K、Yが知らないうちに貼られており、その後Yら数枚増えて現在に至る。ポスターを軽視しないでほしい。選挙ポスターを気にしている有権者もいるのだ。


これを参考に東京選挙区の予想をしてみると、男性2から3人女性4から5人が当選という結果となる。新聞やTVの情報をもとに、現在の状況からデータサイエンスで予想もしたのだが、どのように予想しても女性が過半数を占める結果となり驚いている。


たとえばTVの解説によれば、自民党と公明党は組織票が固いので、それぞれひとりずつ男性二人は確定するらしい。女性4人の中で、さやが一番人気という記事があったが、東京選挙区では組織票があるといわれている共産党の候補者も当選すると思われるので、浮動票の動きで残り2人の当選が決まることになる。


ここで残念なのはある女性のポスターである。どうしてあのようなポスターにしたのだろう、と疑問が出てくる。一方偏見となるかもしれないが塩村のポスターは爽やかでさやより若く見えたりするような出来具合である。


適当に当選しそうな名前をポスターの出来具合から予想するのは不謹慎か。選挙戦におけるポスターの写真は候補者の印象に影響するのでカメラマンを選ぶべきだろう。


東京選挙区では6年前ダントツ一位に丸川珠代が114万票で当選している。しかし、政治とカネ問題で前回衆院選挙で夫婦そろって落選している。この100万票は?


また、先に行われた都議選で第一党となった都民ファーストの会の100万票以上の票はどこに行くのだろうか。小池都知事が元水泳選手の応援をしていた様子がTVで報じられたが、すべての票が自公に行くとは思えない。この票の解析が重要ではないか。

カテゴリー : 一般

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