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2026.01/13 全国女子駅伝のハプニング

11日に行われた全国女子駅伝で信じられないハプニングがあったそうだ。その謝罪が昨日ハプニングを起こした選手と大会関係者とで行われた。


まず、ハプニングの内容だが、4区と5区のたすきリレーで、5区の選手が準備をしていなかったので、4区の選手が中継点で26秒間選手を探したという。


謝罪会見で違和感を覚えたのは大会関係者まで一緒に謝罪していたことだ。駅伝のルール上5区の選手一人の責任である。


ところが、この5区の選手は、番号が呼ばれなかった、とか通路が狭くてよく見えなかった、とか言い訳を述べ、大会関係者は、審判の読み上げた番号を聞き逃したかもしれないので、とか選手をかばっていた。


とりあえず選手は謝罪をしているが、大会の審判を疑っており、責任感が無いことは明白である。また、大会関係者は、はっきりと選手の責任を述べ、再発防止のための対策をいうべきだった。


このように書くと厳しいと思われるかもしれないが、1000人以上も走っていないのである。中継点に来る選手一人一人を100人まで数えることは難しいわけではない。


もし、10人も数えることに集中できない能力の欠陥があると思っていたなら、それなりの対策をとり選手は大会に臨むべきだった。


2005年に3カ月でコンパウンド工場を建てた話を今書いているが、3カ月でカオス混合のコンパウンド工場が建つことを疑っている人がいるかもしれない。


正直に申せば5カ月である。8月にコンパウンドメーカーから自分でラインを作って生産しろ、と言われた時に、実は頭の中が真っ白になっている。


すなわち、2006年4月からの量産は歩留まり10%未満を覚悟しなければいけなかったからである。そこで、根津にある混練設備を扱っている会社の社長に相談した。


その社長の御厚意で、埼玉県のある企業の倉庫を借りて、コンパウンド工場建設予定地の枠を床に描き、ライン建設をスタートしている。


子会社の敷地にラインを納入できる環境が整うまでにそこで中古機と一部新品の設備を組み合わせてラインを立ち上げて実験を行っている。


当方は、土日そこへ私費で通い、進捗管理や実験を行いながら、コンパウンド工場を少なくとも量産開始2か月前までには立ち上げられるよう全力で頑張ったのである。


サラリーマンとして異常な仕事のやり方ではあったが、責任感から2010年に早期退職する決意でこの仕事を行っている。言い訳は考えなかった。何か問題があれば責任をとって退職することまで考えていた。


2010年になり早期退職しようとしたら、2011年の新製品に安価な環境対応樹脂が必要とある役員から頼まれ、2011年3月11日を退職日に指定して仕事を引き受けているが、この仕事はアイデアとして実行したかったデータ駆動の実験を実施できたので楽しかった。

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