2026.01/19 癌の生存率
癌の5年間の生存率が発表されたが、癌の種類により大きく異なることがニュースで報じられた。当方は20年以上前の50歳の時に人間ドックにはいり、膵臓にポリープが見つかっている。
しかし、膵臓という臓器では対応方法が無い、と医者に言われた。見つけておいて対応方法が無いと言われたので、恐怖とともにしばらく家族にも内緒で悩んだ。
悩んでいる間に窓際となり、悩まなければいけないことが増えた。とりあえず、膵臓のポリープ問題は棚上げし、100歳まで生きると決断している。
100歳まで生きるために何をしなければいけないか、本来は哲学的な問題のはずであるが、世の中には、断捨離方法も含め、具体的に様々な解説書が出版されていたのに驚いた。
もはや死は恐れることではなく、準備して迎える時代になったのだ。確かに今の医学のレベルであれば、定期検診とかかりつけ医の相談をまじめにやっておれば、癌の早期発見も可能である。
当方もこの半年間、血液検査から癌の疑いがでて調べているのだが、致命的な病巣は見つかっていない。血液検査で出た値も、薬のおかげで正常値に戻った。驚いたのは、膵臓のポリープが消えていたのだ。
人間ドックの結果を話し、念入りに調べてもらったが、異常は無いという。20年前の検査にミスが無ければ、これは驚くべきことである。また、100歳まで生きるコツとして、笑って過ごせ、というのがあった。
窓際になって、写真会社とカメラ会社の統合があり、半導体無端ベルトの押出成形プロジェクトのリーダーを代わって欲しい、と言ってきた部長がいた。
コンパウンドを高分子技術では世界的に有名な企業から購入し開発していたので、カオス混合の知恵さえ教えれば簡単にできると思って引き受けたのだが、最初の打ち合わせで、「素人は黙っとれ」とぴしゃりと言われ、頭が真っ白になった。
せっかく窓際から解放されて100歳まで生きる上での悩みが無くなったと思ったら、営業技術部長から奈落の底に落とされるような宣告である。
そこで、ゴム会社時代にお世話になった社長に一部始終相談したら、世界初のラインであれば当方の技術を信用しお手伝いします、となった。そして、その社長が用意してくれた舞台で、無事歩留まりが70%を越えるコンパウンドをたった1カ月で生産できるようになった。
その結果をもとに、予算外でこのライン購入用の8000万円を出していただき、子会社の敷地に移設し、3カ月で子会社でPPS/6ナイロン/カーボンのコンパウンド生産が始まっている。
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