2026.02/06 期日前投票
人生において2度目の期日前投票を昨日朝9時に体験した。感想となる結論は、「びっくりした。」である。
入り口付近が老人の溜まりとなっていた。投票案内の裏側への署名がされていない人たちが、入り口に置かれた机で署名していたからである。
当方は、十分な準備をしていたので、混雑をかき分け受付へたどり着いた。驚いたのは、10人ほどの老人の列になっていた。並びながら投票所内部へ目をやると、投票用紙記入テーブルにも老人の列ができていた。
そして、ひそひそ話で特定の政党名が聞こえてくる。てっきり特定の宗教団体のグループが来ていたのかと思っていたら、そうではないようだ。
しかし、これだけ大きな声で投票所で政党名を叫んでいたら、選挙違反と思われるのに誰も注意しない、カオス状態である。
今回最高裁の審査もあり、その記入についての話も聞こえてくるが、気になったのは皆テーブルで鉛筆を持って何か書いているのである。
デフォルトは手続き不要なのに何か書いている。といっても×を書くだけなので、×を二人のうち片方に書いているのだろう。
用紙を渡す人の説明も悪い。信任しない人に×をつけよと言って渡している。すなわち何も書かなくてよいという説明をしていないのだ。投票日の投票になれた当方には、著しい違和感を感じた期日前投票の風景である。
カテゴリー : 一般
pagetop
