2026.02/12 立憲民主党はどうしたらよいのか
これが難しい問題なのか、易しい問題なのか議論しても仕方がないのである。正しい問題は、今の時代の自民党に対抗する政党は、何をしなければいけないのか、ではないか。
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選挙戦で非核三原則の堅持などを訴えていたが、国民の多くは、誰も当然正論である非核三原則の堅持が最も重要な問題とは考えていない。
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国民の知的水準が上がりイデオロギーの時代は終わり、多くの国民は日々の問題解決に期待しているのである。これを単純にポピュリズムと片づけてはいけない。
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立民党とルーツが同じ国民民主党は、そこに気づき、党勢を伸ばしてきた。このあたりの理解ができない国会議員など国民は不要と考えたのが、今回の選挙結果であると立民党は理解しなければ新しい体制立て直しなどできない。
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今国民の目には、中道と国民民主党の差異が見えていない。少なくとも当方は中道と国民民主党二つの政党は一つにまとまればよいと思っている。
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それを決断できるかどうかが、中道の新しいリーダーにかかっている。なぜ社会党が無くなったのか、そこをよく勉強してほしい。国民民主党は、国民から期待されているが、中道ははたしてどうなのか。
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