2026.04/03 大惨事世界大戦
ロシアのウクライナ侵攻がそろそろ終結するのか、と思っていたら、ノーベル平和賞を希望していたトランプ大統領が、次々と戦争を始めた。イランまでは順調に見えたが、イランとの戦争状態は、世界経済を巻き込んだ。
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当初短期決戦のようなトランプ大統領の発信が相次いだが、どうも長期化しそうである。数年前台湾有事が世界の関心事だったが、米ロの戦争状態がしばらく続く、コロナ禍前に想像できない世界となった。
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トランプ大統領は、各国に「石油は自分で取りに行け」と発信し、戦争終結の見通しなどたたない状態である。石油製品の値上がりは必至だが、このような時代の流れになると、高分子リサイクル技術実用化が一気に進みそうである。
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すなわち、バージン材よりも高価だった環境対応樹脂が普及する可能性が高い。日本でセラミックスフィーバーが起きた時、クリントン大統領はナノテクとバイオケミストリーの国家プロジェクトにサインしている。
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ポリ乳酸事業が立ち上がったが、バージン材とのコスト差がまだあり、普及速度は遅かった。しかし、石油製品の急激な値上げが今後続くと、環境対応樹脂が一気に進む可能性がでてくる。
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