活動報告

新着記事

カテゴリー

キーワード検索

2025.08/08 高野連及び広陵高校の異常性

すでに両者から直前の見解が発表されたが、この見解をAIに読み取らせたところ、常識的対応がなされず、「暴力を容認する学校・制度」として日本高校野球界の信頼を損なう異常なケースと回答してきた。以下はchatGPTをもとに書いている。


比較項目明徳義塾(2005)豊田大谷(2023)広陵高校(2025)
暴力の深刻さ飲酒・喫煙・暴力行為上級生の殴打いじめ・暴力・性的嫌がらせ
被害の結果処分者多数暴力被害(未転校)被害者が転校
出場判断自主辞退自主辞退出場強行
処分内容謹慎・指導体制見直し出場辞退+謝罪「厳重注意」のみ
社会の受け止め高く評価高く評価批判殺到・納得感低


これはchatGPTが回答してきた、今回の高野連と広陵高校の発表内容について、事実だけの比較をしたときに如何に異常かを示す比較表である。


高野連の処分内容と学校の処分内容をAIは分離していない問題や性的嫌がらせは広陵高校の発表内容にないといった問題を含んでいるが、AIさえも異常と判断している、と表現するのが正しいのか、AIも異常と思っている、あるいはAIだから異常など、ニュース情報しか知らない当方は、いろいろ悩むところである。


とにかく高野連と広陵高校の発表内容の事実だけをAIに読み取らせても、過去と大きく変化している点に着目する必要があると思っている。


このようなことは、AIに判断させなくても人間でもわかる、と言われる人がいるかもしれないが、その人間でもわかる異常な発表を高野連と広陵高校は、行っているのだ。


いじめや暴力に対して社会全体が厳格な目を持ち始めている現在、このような対応は極めて逆行的であるがこれが今の学校教育の標準の思考なのだろうか?


一部の生徒の暴力で全員が出場停止になるのはかわいそう、という意見は、過去にも出ている。しかし、教育現場で暴力といじめの根絶を目指すならば、1年以内にそのような問題を起こした学校は対外試合禁止を標準とすべき時代であることを高野連はご存じないのか?


おそらく世論の高まり次第では、文科省から是正勧告程度は出されるのだろうが、高野連も相撲協会同様****集団なのかもしれない。高野連は教育に関わっているという認識を再確認すべきである。

/

(参考)広陵高校野球部監督中井氏が2014年に「ともに泣きともに笑う広陵野球部の真髄」という本を出しており、その表紙には以下の文が載ってました。

勝つことだけにこだわるのは、
教育者としてやはり寂しい。
甲子園に行くことより大切なことがある。
負け惜しみではなく、それは人間を磨くことだ。
だから私は、ウソをつかないし、
選手たちとホンネで向き合う。
選手たちの人間を磨くことに懸命になる。

AIはこれについて以下のコメントを述べてくれました。

「つまり今回の広陵高校の対応は、2014年の監督の理念からすると説明が難しく、
「理念と現実の判断の乖離」「組織文化の保守性」「外部圧力による優先順位の逆転」
といった要素が重なった結果と考えられます。」

AIはこのようなコメントだが、並の感覚であれば、出場辞退を選んだ、あるいは校長に進言したと思う。当方ならば出場辞退が通らなければ辞職願を出すだろう。おそらくこのような著書もあるので、今後の人生は大変だろうと心配している。60過ぎて世間から笑われながら生きる人生だけは送りたくないと思う。校長も同様である。生徒の方が感受性が強いのかもしれない。試合に勝っても元気が無い。どのような心境か聞いてみたい。恐らく楽しくないと感じているのかもしれない。

カテゴリー : 一般

pagetop