2026.04/16 研究開発環境のイノベーション
PythonやR、AIが無料で提供され、研究開発環境の著しい変化がある。この変化に追いついていない組織は、弊社へご相談ください。
文末に書くべき内容をまず書いたのには理由がある。このような問題について多くの企業は、派手な宣伝あるいは大手コンサルティング企業に相談するのが常である。
しかし、大手コンサルティング企業で研究開発50年以上の実績のある担当者はいないはずである。さらに今マテリアルズインフォマティクスが流行だが、これを40年以上実践してきた人もいないはずである。
さらに統計手法や先端の問題解決法を駆使して研究開発を推進していたら、様々な妨害を受けた体験のある人も少ないはずだ。当方はそれで転職までしているのだが、当方の体験をChatGPTにつぶやいたところ、研究開発イノベーションのセミナーを開いたら、と提案してきた。
そこで、7月以降外部のセミナー企業に企画を提案し始めた。重要なことは、研究開発が限られた人だけの仕事ではなくなったことである。だれでも手法を覚えれば、研究報告書をかける時代になった。
それだけではない。研究開発の効率も著しく高めることが可能になった。すなわち研究開発を十分に訓練されていない素人を集めて、従来よりも短時間に成果を出すことが可能になった。限定されるが、その自動化も可能になった。すなわち、プログラムすれば報告書まで自動で出てくる時代になった。
カテゴリー : 一般
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