2026.06/21 パスタの価格
友人がおいしいカルボナーラの作り方を教えてくれたので、作ってみたところ、大変おいしかった。そこでパスタに関心を持つことになったのだが、カルボナーラに限らず、パスタには様々なレシピがあり、また調理手順も異なる。
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カルボナーラを例にすれば、牛乳や生クリームを使用しないレシピが本場のレシピとわざわざ解説されている。AIに質問すると本国イタリアではチーズと卵の黄身からソースを作るのが基本と公式サイトに書かれている、と答えてきた。
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なんやかやとパスタの奥深さに触れてみると、「おいしい麺」が気にかかるように、パスタメーカーでどの程度味が異なるのか、興味が出てきて、数社のパスタを購入し、実験を行ってみた。
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実験結果は後日書きたいが、結論はうどんや冷麦、そうめんのように味のばらつきは大きくなく、安いパスタで十分という結果になった。
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この結果をこの場で書くとパスタメーカーから叱られそうだが、素人の見解と許していただきたい。ちなみに友人に話したところ、当方の味覚が鈍感で、イタリアのDe Ceccoが最高にうまいパスタだという。
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実は、この銘柄も実験サンプルとして評価していたが、友人の蘊蓄ほど他社よりずば抜けてうまいとは感じなかった。例えば、そうめんでは三輪そうめんを大変おいしく感じ、過去に実験しているが、ブラインドテストで見分けることができた。しかし、イタリア製のこの銘柄を料理された状態で見分けられる自信はない。
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問題は価格である。イタリア製パスタとしてアントニオ・デニーロも今回評価しているのだが、1kgの価格で、400円前後の差がある。もっとも日本製はDe Ceccoと同等価格かそれよりも高い。
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驚くのはトルコ産パスタで特売価格とついていたが、1kg198円。5kg購入しても1000円を切る価格で、米の価格の約1/3である。
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これは、小麦粉が加工された価格として値付けられており、関税が小麦粉よりも低いことによるらしい。しかし、米の高騰もありトルコ産パスタの価格は魅力的で今回評価したが、うまかった。
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