2026.07/27 安青錦関優勝
大相撲名古屋場所は26日、名古屋市のIGアリーナで千秋楽を迎え、西関脇の安青錦関が12勝3敗で巴戦を制し3場所ぶり3度目の優勝を果たした。
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中国出張中だったので、全場所楽しむことができなかった。しかし、足にケガを負いながらの優勝には感動する。おそらく、横綱昇進まで早いのではないか。
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彼の大関陥落は、大相撲ファンをびっくりさせるとともに、勝負の世界の厳しさを知る機会でもあった。これは、ファンだけでなく、彼もそのように感じたであろう。大関昇進まで、あまりにも早すぎた。今回恐らく大関に返り咲くと思われるが、今度は横綱まで一気に駆け上がって欲しい。
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ところで、横綱大の里の今場所の成績の悪さの原因を当方は知らないが、大の里の横綱としての評判は、あまりよくない。すなわち、横綱としての品格の無さが指摘されている。大の里も昇進が早かったが、安青錦ほどの苦労話を聞かない。
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安青錦はウクライナ出身という理由でTVでしばしば取り上げられているが、大の里のような雰囲気と異なる。日本人と外国人の違いはあるが、安青錦のインタビューで時折見せる謙虚さが大の里には感じられないのだ。
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