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2020.01/13 間違いだらけのプログラミング教育(3)

学校の先生だけでなく、プログラミングの専門家の中にもそもそもプログラミングというものをただプログラムを作るだけのことと誤解している人が多い。

 

今のオブジェクト指向のプログラミングにおいて、オブジェクトをつなげてプログラムするだけならば簡単で、このようなプログラミングだけを仕事とするならば小学校から学ぶ必要はない。

 

問題となるのは、新しいオブジェクトを設計できるかどうかという点である。新しい機能を実装し、正しいふるまい(動作)の新しいオブジェクトを設計できるようになるためには、科学教育と少し異なる訓練が必要となる。

 

ところがこの訓練において、教えることが難しい「試行錯誤」というスキルがある。

 

試行錯誤と言うとすぐに馬鹿にする人がいるが、効率的に試行錯誤する方法があり、どのように無駄なく試行錯誤を行うか、これを訓練する必要がある。

 

ただし試行錯誤をどのように正しく教えたらよいかは、それを知っている人は少ない。また、当方はいまだにそれを体系的にまとめた論文を読んだことが無い。

 

試行錯誤という方法において、科学的な効率追求を行ってきた体験から、非科学的な方法であるが科学的に効率を上げる方法を見出した。例えばデータ駆動型材料開発を20年以上前から実践している。

カテゴリー : 未分類

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2020.01/12 混練の本

今年3月に混練ハンドブックが4800円で発売され、書店に並びますが、1月中はサービス価格消費税送料込み4600円で予約受付中です。

1月25日までにお申し込みの方に限り、1月末に弊社から発送いたします。お問い合わせください。

本書に書かれた知識は、無駄知識になりません。あらゆる専門の方に役立つ知識です。専業主婦が読まれれば、おいしいハンバーグや餃子を作るコツがわかります。

コンパウンドを餃子の餡と読み替えていただけば、おいしい餃子を創り出すための知識が得られます。ただし、料理のことを書いておりませんが。

まとめて購入されるお客様には、冊数によりましてサービス価格を提示させていただきます。一家に一冊いかがでしょうか。

高分子成形体に関わる企業は、数冊購入されても無駄にはなりません。一課に一冊いかがでしょうか。

カテゴリー : 一般 宣伝 未分類

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2020.01/11 間違いだらけのプログラミング教育(2)

プログラミング教育とは、既存の機能を組み合わせ、新たに求められる機能を機械も含めたその振る舞い(動作)としてうまく実現できる能力を養う教育である。

 

これは、真理を追究するために正しく論理を展開できる能力を養う科学教育とは思考のパラダイムがかなり異なる。

 

既存の機能を組み合わせ、あるいは新たな補助機能を創り出し、それらを組み合わせて新たな機能で動作するようにするため、その思考を科学的に行い目標を達成することも可能であるし、目標とする振る舞い(動作)を試行錯誤で非科学的に創り出すこともできる。

 

これは、プログラミング教育を行いながら、科学教育も進めることができるが、科学教育を行っていてもプログラミング教育を行うことができないことを意味している、というとわかりやすいかもしれない。

 

求められる振る舞い(動作)をどのように既存の機能を使い表現するのか、その方法は一つではない。これが今までの科学教育には存在しなかった教育する時の障害となる。

 

科学教育では一つの真理を導き出す哲学を教えてきたので、正しい答えが得られたかどうかで、その成果を判断できた。

 

しかし、プログラミング教育では、動作が目標を実現しているかどうか、あるいは正しいのかどうかだけでなく、既存の機能の組み合わせ新たな機能を実現できているかどうかも重要となる。

 

プログラムが、ただ、動くだけではだめなのだ。用意された機能を組み合わせて新たな機能を創り出して、プログラムの動作が仕様として求められている機能を実現できるかどうかを評価するスキルまで求められる。

 

単純な機能であれば、動作が機能を実現しているという判断も簡単であるが、複雑な機能になってくるとエラー処理の問題が入ってくる。怪しい機能で動作を実現しているようなプログラムは世の中に多い。

 

これが理解できていないとプログラミングを正しく教えることができないが、そもそも技術開発の経験のない先生に、このことを正しく理解できる方がどれだけいるのだろうか。

 

プログラミング教育で悩まれている方のご相談にも応じています。またプログラミング教育で何を教えなければいけないかについても技術者道をご指南いたします。

カテゴリー : 一般

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2020.01/10 iPS細胞の異常

「再生医療用のiPS細胞を備蓄する京都大iPS細胞研究所のストック事業で、出荷したiPS細胞の一部を目的の細胞に分化させた際、がん化に関連する遺伝子異常や、染色体の異常が起きていた。」

 

これは昨日WEBニュースで見つけた記事だが、書かれた内容から深刻な問題と思っている。

 

すなわち、京大の関係する研究者たちが、QCの実務について知らない可能性があり、さらには「米スタンフォード大医学部の遺伝学部長を務めるマイケル・スナイダー教授は「臨床用の細胞でのがん関連遺伝子の変異は極めて重大だと考えられる。事実を公表し、オープンな場で評価する必要がある」と指摘する。」

 

いくら研究段階とはいえ、事実の公表だけではだめである。すべての作業の標準書を作成し、それらをオープンにして議論する覚悟が必要だ。

 

おそらく研究者の中には、研究作業におけるノウハウを言いたくない場合も出てくる。あるいは、作業についてダミーの作業を書く研究者も出てくるかもしれない。

 

研究者を信じていないわけではなく、研究者が勝手な判断をする危険があるということだ。

 

メーカーでQCの実務を担当した人なら理解できるかもしれないが、作業標準書とは愚直なまでに細かく記載する。それがiPS細胞の場合に、研究者全員ができるかどうかである。

 

STAP細胞の時の騒動を思い出していただきたい。いい加減な手順書に対してだれも注意していなかったばかりか、作業記録も取られていなかった事実が存在する。

 

実務経験者ならば異常と感じる状態が、研究者集団の中では異常と感じない事例をSTAP細胞の騒動で学んだはずである。

 

この問題では、単にエラーの事実を公表するだけでなく、すべての作業標準書を作成し、それをオープンにする必要がある。それができなければiPS細胞事業化はうまくゆかない。

カテゴリー : 一般 高分子

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2020.01/09 事業企画

事業企画に関する指導書は多く出版されているが、これらの書には共通して企画書の重要性が指摘されている。

 

これは昔から言われていることで、ゴム会社では、企画書の前に文書の書き方を徹底して新入社員研修で身につけさせられる。

 

そして、A4用紙1枚で報告できるスキルを身に着けるよう求められるが、これがまず最初の壁となる。その次の壁は、その一枚を1分で理解できるようにまとめるスキルである。

 

しかし、これらのスキルは事業企画の指南書や多くのコンサルタントの指摘することだが、社内の根回しや社外との連携については、その重要性は指摘されつつも具体的な指導事例は少ないか、その事例を自分の業務に活かせない場合が多い。

 

理由は簡単で、根回しにしても社内風土の影響を受けるのでその方法を具体的に述べようとすると多数を列挙することになる。

 

社外との関係も同様で、企業との交流にしても取引関係に無い場合など工夫が必要になるにもかかわらず、それについて触れようとすると状況により書きにくいことも出てくる。

 

結局根回しや外部との連携について一般論で終始することになる。ゴム会社と写真会社の異なる風土を経験して見えてきたことは、一般論で対応していては失敗する場合もあるということだ。

 

例えば根回しについてもキーマンを抑えたつもりが、そのキーマンが最も自分の企画に反対していた人だったり、社外との連携を目論んだが契約できないだけでなく、良いところを持っていかれた、など事業の厳しさを学ぶことになる。

 

かつては、住友化学と三井化学との合併劇の最終段階でお釈迦になった例がある。新聞発表までされて人事交流まで行われ、誰もが一大化学企業が誕生すると思っていたが、泡になって消えたのである。

 

一方で、社内の誰もが失敗すると思っていた事業が30年も続き、発展のために事業売却された例もある。

 

ほとんど成功すると思われていた事業企画が簡単に失敗し、企画すら通らないと思われていた事業企画が事業として成功する、これは運だ、と決めつけるのは簡単である。

 

ところが、成功するためのコツを体系化するのは豊富な失敗や成功体験が無ければ難しい。ましてや、実務経験の無いコンサルタントにその指導ができるとは思えない。お悩みの方は弊社へご相談ください。

 

<事例>

コンパウンド開発の基盤技術も無く、社外からコンパウンドを購入して成形体を開発してきた企業で、製品化までの期間が半年しかない状態で、コンパウンド工場を建てて半年後にはコンパウンドの内製化で製品の事業を立ち上げる、という博打のような新規の企画をあなたは立案し成功させることができますか?

→このケースでは、まず身内の大反対にあい、企画すら立案できない事態になることをどのように対策するのか、を解答できることが重要である。大抵の指南書にはこれが書かれていない。すなわち、企画以前の問題と捉えられている。実務の中には、すでに進行しているプロジェクトを成功に導くために、単なるプロジェクトの見直しだけではなく、新たな企画を立案し、マンパワーを集結しなければいけないケースもある。このとき問題となるのは、既存のプロジェクトのままでよい、と信じて疑わないメンバーの存在である。実際にこの事例では、既存のプロジェクトはそのまま運営され、外部のコンパウンドを使用した成形では製品化に失敗している。新たに企画されたプロジェクトで成功し、無事製品化が行われているが、これはマジックではない。企画に立案された戦略と戦術を駆使して成功に導いている。

カテゴリー : 一般

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2020.01/08 ゴーンの逆襲

かつてのカリスマ経営者が楽器ケースに隠れて国外逃亡をした事件は、単に日産という一企業の問題にとどまらず、日本の国際的地位を貶めるかもしれないので対応に注意が必要だ。

 

多くのサラリーマンが働いてきた企業に少なからず不満を持っている。ゆえにサラリーマンドラマが一定の視聴率を稼げる背景となっているが、ゴーンの不満はそれらとは明らかに異質だ。

 

なぜなら彼は経営者だった。それも最高責任者の立場だった。ドラッカーは経営者を選ぶときに誠実かつ真摯な人間を選ばなければいけない、と言っていた。

 

社長が後継者を選ぶときに、その能力ではなく誠実さをよく見る様にと忠告していた。すなわち誠実ではない経営者を選ぶとその企業の従業員を不幸にするだけでなく、社会も不幸にすると。

 

ゴーンの事件は、このドラッカーの言葉をそのまま証明したような出来事である。倒産しかけゴーン氏を後継者に指名した日産の社長は、事業だけでなく後継者選びでも失敗したのである。

 

それだけではない。ゴーンの事件は企業の共同経営者が社長と同じ穴のムジナとなることも教えてくれた。

 

ゴーンの事件は、今回で終わらず、おそらく数年はその騒ぎが続くと思われる。その時、日産の対応だけでなく日本政府の対応の仕方が悪ければ、この典型的なグローバル経営者の逆襲に日本国民全員が巻き込まれることになる。

 

会社に対する不満とは、直属上司への不満である、とよく言われてきたが、ゴーンの逆襲は日本の国際的地位を低下させる恐れがある。

 

本当に美しい国ニッポンと国際的に言われるよう政府は毅然たる対応をしていただきたいと同時に、日本のグローバル企業トップは誠実真摯であってほしい。

<夜10時の会見>

会見内容に目新しいことは無かったが、世界がどのように評価するのか心配である。日本の司法制度の批判ならばよしとする意見が国内にあるが、今回の会見そのものにも警戒が必要だと思う。

カテゴリー : 一般

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2020.01/07 混練の本

今年3月に混練ハンドブックが4800円で発売され、書店に並びますが、1月中はサービス価格消費税送料込み4600円で予約受付中です。

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2020.01/06 まちがいだらけのプログラミング教育(1)

プログラミング教育の導入をめぐって教育現場が混乱しているという。当たり前だと思う。今まで科学教育を唯一のバイブルとしてきた先生たちに技術者教育をせよと言っているようなものだ。

 

なぜなら、プログラミング教育とは、現象から取り出された機能をうまく活用できる能力を育成する教育だからである。これは技術者教育そのものである。

 

まず、プログラミングというものがどのように進歩してきたかを説明したい。当方はプログラミングを自費で1000万円ちかく投資し勉強してきた、自称筋金入りの日曜プログラマーだ。

 

ところが好んで勉強したのではない。当方はゴム会社でOA担当にされ、わけのわからないままハードウェアーとソフトウェアーを自費で購入することになった。無機材研に留学するまでの給与はコンピュータ関係の費用としてすべて消えた。

 

なぜそのような馬鹿なことをしたのかは、後日説明するとして、まず勉強した結果をここで述べたい(今ブラック企業という言葉があるが、当方の置かれた環境を思い出すと、まだ現在のブラック企業の方が優しいと思っている。)。

 

学生時代のプログラミング教育はいい加減だった。大学の先生でさえプログラミングと言うものを正しく理解していなかった。単なる計算機を動かすための道具だと考えていた(これは事実で、当時大型コンピューターでプログラミングができれば情報関係の教授になれた時代である。学生のプログラミングスキルが教授を越えるようなことも起きていた。)。

 

名古屋大学の教授ですらこの程度なので、自分で勉強しなくてはいけないと危機感を持った。まずフォートランがやがて他のプログラミング言語に置き換わるのではないかと思った。

 

プログラミング言語は手続き型言語からオブジェクト指向の言語に進化したことは常識であが、オブジェクト指向のパラダイムが生まれたのは、日本で16ビットPC9801が主流となった1980年代で最近のことである。

 

しかし、この進化の過程で、FORTHが現れたり、フォートランに似たBASICが発明されたりした。

 

手続き型言語からオブジェクト指向の橋渡しとなるC言語の発明について、それぞれの言語のパラダイムを読み解くと、科学からの脱却をコンピュータと言う道具が、はからずも誘発した、と思えてくる。

 

換言すれば、科学の時代にコンピューターが登場したので、手続き型言語が生まれたと感じている。

 

もし、科学という哲学に囚われなかったなら、いきなりC言語が生まれていた可能性が高い、と思う。

 

C言語とアセンブラーとの親和性は高く、手続き型言語として使用できただけでなく、オブジェクト指向的プログラミングスタイルを行うこともできた。

 

C言語の仕様にはこのような大きな特徴があった。最初のオブジェクト指向言語C++は、プリプロセッサーでC言語のソースを吐き出す仕様で発明された。

カテゴリー : 一般

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2020.01/05 働く、ということ

昨年は、「働き方改革」が各企業で推進された年だ。今年もこの継続を行う企業が多いのかもしれない。WEBニュースをみても働き方改革の話題がいくつかある。

 

当方が就職した時には、2年間残業手当がつかないルールだった。だから、新入社員は各部署で無償の働き手として定時後も働かされた。

 

ただし基礎研究部門は、管理職はじめ先輩社員も定時で帰宅していたので、楽だった。しかし、同期の友人たちが夜遅くまで働いている姿を見て、当方もしばらくしてサービス残業を行うようになった。

 

そして1年の予定だった新入社員テーマを3ケ月で仕上げたのだが、苦痛ではなかった。深夜残業を行った日もあった。しかしゴム練りという初めての作業が面白くて働くことが楽しかったのだ。

 

転職して専門外のフィルム成形とその加工という職についても働くことは楽しかった。楽しかった、というよりも自分で働く楽しみを見つけていった。

 

今の時代、どのような仕事でも自分の裁量で進められる仕事があるはずである。ほんのわずかでもそのような仕事を見つけなければいけない。

 

その仕事で楽しむのである。100%近くが押し付けられた仕事であっても1%の自分の自由にできる仕事を見つけてみてはいかがか。

 

自己実現の努力とまで言わないが、担当した仕事の中に自分の自由にできる部分をみつけ、そこで力いっぱい楽しんでみる努力は、働く意味からも間違ってはいない。

 

昔当方の仕事ぶりを見て、趣味で仕事をするな、と叱った上司がいたが、それでも成果がでると喜んでくれた。ただし成果が出ても業務査定に良い評価をつけてもらえなかったが。

 

それでも、その時の働いた思い出は楽しい思い出として残っている。上司が学会活動を行っていたので、成果をすぐに発表でき公開されたので、学位論文作成に役立った。

 

技術で成果を迅速に出し、科学でそれを解析評価する仕事の進め方をしていた。難燃性ホスファゼン変性ポリウレタンや難燃性ホウ酸エステル変性ポリウレタン、高防火性シリカ変性フェノール樹脂がこの二年間に開発された。

 

高防火性シリカ変性フェノール樹脂は、高純度SiCの前駆体技術へ応用された。技術による開発の効率の高さを実感した。また、高防火性フェノール樹脂は、M社台所用天井材としてアジャイル開発された。

 

絶えず迅速に成果を出す当方に対して、趣味で仕事をやっている、と批判しながらも成果を商品化してその上司は昇進した。

 

ただし、上司の企画書と当方の成果は異なっていたが、期末には帳尻合わせが行われ、上司はせっせと学会発表も行っていた。おそらく学会の反応を見ていたのかもしれない。

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2020.01/04 技術者教育が変わる

20世紀に技術者は、科学的に技術開発を行うことが重要視された。当方もそれに従い技術開発を行っていたが、科学的に現象をとらえ、その後の手続きを経て機能を取り出すという作業が、次第に面倒になった。

 

技術とは人間の営みの中で生まれる、とはまことに至言であり、人間の営みにおいては、それが科学的であるかどうかよりも実現された機能がまず優れているかどうかが優先される。

 

優れた機能を取り出すことができれば、それが科学的であったかどうかはどうでもよく、必要であればあとから科学的に色づけすればよい。

 

高純度SiCは、そうして生み出された。すなわち科学的ではなく技術として高純度SiC合成プロセスをまず完成し、その反応について超高温熱天秤を新たに開発し、科学的に均一素反応であることを証明している。

 

学位論文ではその動力学的解析を展開しているが、学位論文に書かれた手順で技術開発したのではない。技術がまずできて、科学的研究を後付けしている。

 

さらに、焼成条件に至っては、必死でお祈りしたエネルギーが温調器の原因不明の暴走を引き起こし、それが特異な焼成パターンを生み出してくれたので成功している。

 

まさにオカルトまがいの技術であったが、科学的に解析してみると理に沿った技術だった。カオス混合機に至っては、混練の神様から提示された謎を30年以上考えてきて、瞬間芸的に開発できた。

 

これは科学的にまだその機構を解析できていないにもかかわらず、その効果は大きく、それを活用している会社では性能の低い二軸混練機の先に取り付けて高品質のコンパウンドを製造することに役立っている。

 

こうした経験から新たな技術者教育の重要性に着目し、現在の会社を起業して10年となる。当方のセミナーではこのようなコンセプトで講演を行っているので今年もご参加よろしくお願いします。

 

 

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