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2026.04/19 研究開発プロセス(1)

生成AI、例えばChatGPTの進化が著しい。かなりの非日常業務をこなせるようになり、ハルシネーションも起きにくくなった。それでもたまに怪しいことをいう可能性があり、使いこなしには注意を要する。

しかし、回答の根拠となった論文を必ず提示するように指示をすれば、その論文からAIの回答の信頼性をチェックできるので騙されることは無い。

もっともAIは騙そうと思って騙しているわけではないのだ。生成AIの動作の仕組み上、ハルシネーションが起きてしまうのである。これが0となった時に人間にほぼ近いAIとなるのかもしれないが、研究開発プロセスで十分に実用化できるレベルまで来た。

また、AIのエンジンとなっているディープラーニングを用いたアルゴリズムで回帰や分類を行う用途には十分に実用レベルである。

弊社はこのような観点でAIの活用方法やAIを取り入れた業務プロセスについてセミナーの教材を用意しており、ChatGPTが登場してから実績を出してきた。

一つとして、40年前からの当方の業務プロセスを中心にしてまとめた資料をゴムタイムズ社の季刊誌に3回の連載で掲載している。問い合わせていたければ一部のpdfを送付いたします。一部としているのは、量が多く全体をメールで送れないからである。

カテゴリー : 一般

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