2026.06/08 AIとデータ(2)
仮に重回帰分析のプログラムを開発できたとする。Pythonならば数行のコードで開発できる。また、自分でやらなくてもChatGPTに質問すれば、すぐにコードを書いてくれる。
VSCにCodexが実装されておれば、データのまとめられたEXCELファイル名を指定して、そのファイルからデータ入力後、解析結果を示すとともに、VSCにコードを残しておくように指示を書いていたなら、プログラムコードと解析結果が瞬時に出てくる。
CPUの性能が悪ければ、この結果が出るまで少し待つことになる。さらに、残渣分析やそのグラフまで命じてあったなら、それを実現できるPythonコードと実行結果を示してくれる。
半年前にはできなかったが、今はレポートまでまとめてくれるようになった。半年前でもプロンプトを工夫すればできたが、今ほど簡単ではなかったので、できなかった、と述べているが、この半年におけるAIエージェントの性能向上は著しく、その向上した性能に人間の頭脳が遅れるような状況になってきた。
当方がこのように書いていることを理解できない人がいるかもしれないが、そのような人は遠慮なく問い合わせていただきたい。年末には大抵の技術者はAIエージェントを使いこなしているのではないか?
昨日のOpenAIから発表された内容の具体的イメージである。技術情報協会で7月にセミナーが予定されているので期待していただきたい。
カテゴリー : 一般
pagetop
