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2019.10/24 東京モーターショー2019

10月24日から11月4日まで、東京ビッグサイトで東京モーターショーが開催される。昨日はプレスデイで招待されたので朝から見学してきたが、一日歩いて疲れた。

 

東京モーターショーはこれまで有明エリアだけで展示されていたが、今年は有明エリアと青海エリアの二か所に分かれて開催されている。

 

そしてその2か所はOPEN ROADと呼ばれる道路で結ばれており、これがシンボルプロムナード形式になっており、屋台が多数並んでいる。

 

すなわち、家族連れで東京モーターショーに来て、一日楽しめる趣向である。しかし、年寄りには、この二つの会場をつなぐ距離はきつい。中央線豊田駅とコニカミノルタ八王子事業場くらい離れている。

 

年寄のために無料シャトルバスが走っており、当方はこれを利用したのだが、それでも会場全体は恒例のモーターショーに比較し広いために疲れてしまった。

 

今年はポルシェはじめ海外の自動車メーカーの出展が無い(主な海外ブランドはルノーとメルセデスくらい)ので、企画者はこのような工夫をしたのだろうが、これが吉となるか?

 

ご存知のように21世紀に入り、東京モーターショーは、年々見学者が減り続け、海外メーカーの出展まで少なくなるような事態になっている。

 

要するに北京や上海モーターショーが世界から注目されているためだが残念である。そこで今年のような家族で楽しめる企画になったのかもしれない。高校生以下は無料である。

 

屋台もいろいろ出展されており、確かに車に興味が無くても十分に楽しめる会場の作りになっている。車好きには関係ないかもしれないが、若者がディズニーランドでデートするくらいなら、東京モーターショーで一日遊んだほうが、安価に楽しめるかもしれない。

 

モーターショー名物のコンパニオンも最近はバブル期のような派手さも無く、一般の商業展示会並なので、自然と車に視線がゆく。車よりもコンパニオンが話題になっていたバブル期のモーターショー(200万人集客したという)がおかしかったのかもしれない。とにかく家族で楽しめる東京モーターショーというのが当方の今年の印象である(昨年70万人規模から100万人規模回復をめざしているらしい)。

カテゴリー : 一般

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