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2024.06/03 みどりの窓口削減計画

昨年から新幹線を利用する機会が増えてきたが、みどりの窓口が激減し、びっくりしている。さらに先週大阪へ出張した時に新幹線指定席切符の時間を間違えたのでみどりの窓口を探したところ、長蛇の列となっており、結局指定席券で自由席に乗り帰ってきた。


JRは、みどりの窓口削減計画の見直しを先日発表したが、そもそもそのような計画を実施する前にやるべきことがあるのにみどりの窓口を廃止するような失態を犯している。


JRの顧客の削減計画には購入行動の研究を行った気配が感じられない。当方がまず気になるのは、券売機の性能と設置数である。現在の券売機の機能では、みどりの窓口の代わりにならない。


JRは、今回の事態にネットでの購入者が増えなかった問題を上げているが、そもそもネットでの購入の不便さも放置されたままである。


新幹線だけ利用するのならば、現在のアプリを我慢して使えるが、地方へ行くときには、みどりの窓口が便利である。少なくとも、これが、逆転しなければいけない。みどりの窓口より便利なアプリならばみな使うはずである。


そもそも不便なアプリをばらまいておいて、それを使う前提としているところがお粗末である。JR内部でアプリの使用感を検討していなかった可能性が高い。少なくともみどりの窓口がまったく無くなってもいい状態にしてから削減計画を実施すべきだった。


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