ゴム会社で最初に担当した開発テーマは、タイヤの軽量化因子探索だった。新入社員研修のプログラムの一つとして担当した。現在流行のビッグデータの扱いをこの時学んだ(驚いたのはIBMの大型コンピューターが2台あり、そのうち3033と名付けられたマシンを動かして計算している。)。
研究所に配属されて樹脂補強ゴム(特許出願済み)を用いた防振ゴム開発を担当した。このテーマでは混練の神様と呼んでも良いようなレオロジーの専門家が指導社員で、毎朝午前中は座学で厳しく指導され知識を伝授された。
この時の知識を基にコニカミノルタの中間転写ベルト用コンパウンド工場をたった3ケ月で立ち上げることができた。しかもその工場では,指導社員からその実現方法が宿題として出されていたカオス混合プロセスが採用され、10年以上何もトラブルなく稼働している。
指導社員は、当方が無機材料の講座を卒業した修士という理由で高分子知識が0ベースという前提で指導されたそうだ。当方もそれに甘えて真剣に勉強するとともに、指導社員の熱意に応えるために一年のテーマを3ケ月で仕上げた。
これはこれで少し問題となったらしい。神様のような指導社員から観音様のような美人の指導社員へ変更となった。そして新たなテーマであるポリウレタンの難燃化技術について提案事項があれば、と問われたので、ホスファゼン変性ポリウレタン(ホスファゼン関係について多数ゴム会社で特許出願済み)の提案を行っている。
この顛末は以前ここで書いたように、工場実験を成功させたために始末書を書いている。その始末書に、燃焼時ガラスを生成して高分子を難燃化する技術提案(特許出願済み。この技術の展開アイデアとして高純度SiC合成技術がある)を行い、同時並行で進められた溶融型難燃化技術とともに工場実験に成功し実用化している。
2年半という短時間に混練技術と難燃化技術という科学の知識だけでは問題解決できない技術テーマを解決するスキルと普及が始まりかけた多変量解析スキルを習得することができた。
高分子学会や日本化学会はじめセミナー会社も含めて現在でも招待講演の依頼件数が多いのは、この二つのテーマ、混練と高分子の難燃化に関するものである。
10月中に開催する特別参加費15,000円(消費税込み)という低価格の特別セミナーにもこの二つのテーマは入っているのでご興味のある方は申し込んでいただきたい。
経験知の伝承は難しい。科学が急速に進歩し普及していったのは、経験知を形式知に変換できる可能性と伝承の仕組みをマニュアル化できたからだが、材料技術については、いまだにすべての経験知を形式知に変換できたわけではない。
<10月度特別セミナー:参加費15,000円>
1.高分子の難燃化技術
2.高分子の帯電防止技術
3.ブリードアウト
4.成形トラブルから見た混練技術
5.シリコーンゴム・樹脂技術
カテゴリー : 一般 学会講習会情報 電気/電子材料 高分子
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消費税が上がる。このような場合に便乗値上げをするケースがあるという。弊社では新しい試みとして、税込み15,000円で3.5時間のセミナーを10月度に企画した。
10月だけの試みで、10月15日まで募集している。セミナーの開催日も参加者の希望で設定する、という大胆な企画だ。
9月末に募集して10月開催なので人が集まるかどうか、という問題があるが、消費税が上がる時に、値下げをする会社があってもよいのでは、と思って急遽募集している。
30年の技術者生活で身に着けた技術の伝承を心掛けて、セミナー会社の企画に応えてきた。今回募集をかけているテーマ以外に5Gや二次電池、パワー半導体、フィルム押出技術、フィルムの表面処理技術、信頼性工学、問題解決法、カップリング剤の使い方、ポリウレタン発泡体技術、電気粘性流体、高分子の破壊と耐久性などがあるが、今回これらのテーマについては募集していない。
募集しているのは、
1.高分子の難燃化技術
2.高分子の帯電防止技術
3.ブリードアウト
4.成形トラブルから見た混練技術
5.シリコーンゴム・樹脂技術
である。
カテゴリー : 学会講習会情報
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来月10月に試みとして、弊社事務所にて3.5時間(13時30分から17時まで)の予定で表題のセミナーを行ってみようと準備している。
1名1万5千円(消費税込み)という破格の価格で考えている。内容は高分子のブリードアウトの考え方とその対策である。
時間が3.5時間なので、技術内容に絞って講演したい。セミナー終了後のメールによる質問も受け付けるので初心者から中堅技術者までと対象範囲は広い。
また、質問しやすいように少人数(出席者1名以上6名未満)でセミナーを行います。また、1社だけで聴講されたい場合には、1社だけの設定も可能です。交通費をお支払いいただければ出前も致します。
開催日は、参加者の希望日をもとに決めさせていただきます。すなわち参加申し込みされたお客様に直接メールにてご連絡いたします。
希望者は、参加希望日(10月の任意な1日)の候補を3日ほどメールに書いて申し込んでいただきたい。弊社から会場と開催日(参加可能な日から1日)、請求書を送付させていただきます。
10月15日まで随時10月分を受け付けています。
メールの宛先は、info@kensyu323.com
メールには、希望日を3日、所属先住所氏名(必要な方には請求書を郵送いたします)、参加費振込日を記載してください。
<セミナー内容>
1.高分子材料概論
2.ブリードアウトについて
3.事例
カテゴリー : 学会講習会情報
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来月10月に試みとして、弊社事務所にて3.5時間(13時30分から17時まで)の予定で表題のセミナーを行ってみようと準備している。
1名1万5千円(消費税込み)という破格の価格で考えている。内容は射出成形あるいは押出成形におけるトラブルからみた混練技術についてである。
時間が3.5時間なので、混練及びそのプロセスが影響を及ぼす成形工程のトラブルに絞って講演したい。セミナー終了後のメールによる質問も受け付けるので、専門外から初心者、中堅技術者までと対象範囲は広い。
また、質問しやすいように少人数(出席者1名以上6名程度)でセミナーを行います。また、1社だけで聴講されたい場合には、1社だけの設定も可能です。交通費をお支払いいただければ出前も致します(受講者が多数の場合にはご相談に応じます)。
開催日は、参加者の希望日をもとに決めさせていただきます。すなわち参加申し込みされたお客様に直接メールにてご連絡いたします。
希望者は、参加希望日(10月の任意な1日)の候補を3日ほどメールに書いて申し込んでいただきたい。弊社から会場と開催日(参加可能な日から1日)、請求書を送付させていただきます。
10月15日まで随時10月分を受け付けています。
メールの宛先は、info@kensyu323.com
メールには、希望日を3日、所属先住所氏名(必要な方には請求書を郵送いたします)、参加費振込日を記載してください。
<セミナー内容>
1.高分子のプロセシング概論
2.レオロジー概論
3.混練技術概論
4.成形技術概論
(1)成形技術で発生する故障のとらえ方
(2)射出成形技術の故障
(3)押出成形技術の故障
5.問題解決の実際
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来月10月に試験的に、弊社事務所にて3.5時間(13時30分から17時まで)の予定で表題のセミナーを行ってみようと準備している。
1名1万5千円(消費税込み)という破格の価格である。内容はシリコーンポリマーに関する技術全般。カップリング剤技術についても説明する。
時間が3.5時間なので、技術中心に講演したい。セミナー終了後のメールによる質問も受け付けるので初心者から中堅技術者までと対象範囲は広く考えている。
また、質問しやすいように少人数(出席者1名以上で開催します)のセミナーとしました。1社だけで聴講されたい場合には、1社だけの設定も可能です。交通費をお支払いいただければ出前も致します。出前講演の費用について人数が多い場合にはご相談に応じます。
開催日は、参加者の希望日をもとに決めさせていただきます。参加申し込みされたお客様に日程調整のうえ直接メールにてご連絡いたします。
希望者は、参加希望日(10月の任意な1日)の候補を3日ほどメールに書いて申し込んでいただきたい。弊社から会場と開催日(参加可能な日から1日)、請求書を送付させていただきます。
本件は10月10日まで随時10月分を受け付けています。
<セミナー内容>
1.シリコーン概論
2.シリコーンLIMSについて
3.シリコーンゴム・樹脂の応用技術
4.シリコーンカップリング剤について
カテゴリー : 学会講習会情報
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来月10月に試験的に、弊社事務所にて3.5時間(13時30分から17時まで)の予定で表題のセミナーを行ってみようと準備している。
難燃化技術同様に1名1万5千円(消費税込み)という価格で考えている。内容は高分子の帯電防止技術の考え方とその手法である。
時間が3.5時間なので、高分子の帯電現象と故障、それをどのように防止するのか、という技術手法に絞って講演したい。セミナー終了後のメールによる質問も受け付けるので、専門外及び初心者から中堅技術者までと対象範囲は広い。
また、質問しやすいように少人数(出席者1名以上)でセミナーを行います。1社だけで聴講されたい場合には、1社だけの設定も可能です。交通費をお支払いいただければ出前(対象人数が多い場合にはご相談してください)も致します。
開催日は、参加者の希望日をもとに決めさせていただきます。すなわち参加申し込みされたお客様に直接メールにてご連絡いたします。
希望者は、参加希望日(10月の任意な1日)の候補を3日ほどメールに書いて申し込んでいただきたい。弊社から会場の地図と開催日(参加可能な日から1日)、請求書を添付ファイルで送付させていただきます。
10月15日まで随時10月分を受け付けています。明日はシリコーンゴムのセミナー募集について書きます。
メールの宛先は、info@kensyu323.com
メールには、希望日を3日、所属先住所氏名(必要な方には請求書を郵送いたします)、参加費振込日を記載してください。
<セミナー内容>
1.帯電現象概論
2.帯電故障と帯電防止手法概論
3.事例による帯電防止技術の実際
フィルムの帯電防止技術開発(日本化学工業協会、日本化学会講演賞など受賞)実用化におけるトラブル経験をもとに、科学で対応できない問題が発生した時の対応方法と解析を科学で進めた事例(講演賞受賞)など講演します。
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来月10月に試験的に、弊社事務所にて3.5時間(13時30分から17時まで)の予定で表題のセミナーを行ってみようと準備している。
1名1万5千円(消費税込み)という低価格で考えている。内容は高分子の難燃化技術の考え方と難燃化技法である。
時間が3.5時間と少し短いので、高分子をどのように難燃化するのか、という技術手法に絞って講演したい。セミナー終了後のメールによる質問も受け付けるので、専門外から初心者、中堅技術者までと対象範囲は広い。
また、質問しやすいように少人数(出席者1名以上)でセミナーを行います。また、1社だけで聴講されたい場合には、1社だけの日程設定も可能です。交通費をお支払いいただければ出前も致します。
開催日は、参加者の希望日をもとに決めさせていただきます。すなわち参加申し込みされたお客様に直接メールにてご連絡いたします。
希望者は、参加希望日(10月の任意な1日)の候補を3日ほどメールに書いて申し込んでいただきたい。弊社から会場と開催日(参加可能な日から弊社で1日選択します)、請求書を送付させていただきます。
10月15日まで随時10月分を受け付けています。明日は帯電防止技術のセミナー募集について書きます。
メールの宛先は、info@kensyu323.com
メールには、希望日を3日、所属先住所氏名(必要な方には請求書を郵送いたします)、参加費振込日を記載してください。
<セミナーの内容>
1.高分子の難燃化技術の概要
2.高分子の評価技術と難燃化規格
3.高分子の難燃化技法
(1)炭化促進型による難燃化
a.難燃剤の種類
b.組み合わせ効果
c.プロセシングの影響
d. 事例
(2)溶融ドリップ型による難燃化
a.配合設計とプロセシング
b. 事例
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日産ゴーン元社長に続き、西川社長が辞職に追い込まれた。そもそも西川社長は胡散臭い人物と誰もが感じていたに違いない。
ゴーンが汚職をやっていた時に、その側近が全くシロになることは、会社経営では、ありえないのだ。少なくとも規模の大きな会社では社長一人で悪事を働くことはできない。
もし、それが法律上証明されたとしたら、それは会社組織がおかしいのだが、会社組織を訴える方法は無い。会社組織については株主の責任となる。
「なつぞら」で、なつのおじいさん、草刈正雄が夏の育てていた牛から取れたミルクで造ったアイスクリームをほおばるなつに対して、大変いい言葉を発していた。
「一生懸命働けば、このように必ず報われる。一生懸命働いても報われないのなら、それは働かせているやつが悪い。そんなやつのところからは、さっさと出てゆけばよい。」
当方はゴム会社で、当時会社方針だった新規事業を先行投資2億4千万円を社長承認の投資を受けて起業した。その事業はその後、30年そのゴム会社で事業として続き、もし勤務していたら当方が退職したであろう年に名古屋のセラミックス会社に売却された。
おそらく30年間に先行投資分は回収されたと思っている。
当方は起業してから、上司の理解もあり6年その業務についてほとんど残業代を申請せず頑張ったが報われなかった。報われなかったどころか、新しく研究開発本部長となったI取締役からは、電気粘性流体の耐久問題を解決せよと言われた。
ちょうど前任者の浦川取締役のご指導で見つけた住友金属工業とのJVを立ち上げた時である。新事業を一人で担当していたので、I取締役の命令は、JVを辞めよというのに等しかった。
業務内容から一人では推進不能の業務量となったからである。電気粘性流体も研究開発スタートしてから6年ほど経っていたが、高純度SiCと異なり実用性の無い状態だった。
I本部長から言われ、住友金属工業とのJVを推進しながら、電気粘性流体の増粘防止技術の実用化、電気粘性流体用粉体開発、電気粘性流体の難燃化用にホスファゼンオイル開発をその残業代を申請せず3.5年間行ったが、報われないどころか、さらに最悪の事態になりFDを壊されるという事件が起きた。
恐らくI本部長は犯人を知っていただろうと思われるが、事件そのものを隠蔽化の方向に動いた。ちょうどその時ヘッドハンティングの会社から写真会社を紹介された。
このヘッドハンティングの会社は、当方が無機材質研究所に留学していた時からセラミックスの会社へ転職を勧めてくれていた企業である。
当方は、転職先のキャリアがセラミックスとなるので高分子技術の会社ならば転職すると応えていた。
そして6年間、ヘッドハンティングの会社は、いろいろな企業を当方に紹介してくださったが、写真会社は唯一高分子技術を担当業務として求めていた会社だった。条件もよかった。
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今、働き方改革は間違っているのか、というと「今だけの」働き方改革は間違っているが、働き方改革が仕事の一部である時代という見方は正しい。
そもそも「仕事」があるから「働ける」のである。バブルの時代には、それこそバブルのように仕事があふれていた。
ところが、それがはじけたのである。しかし、従来同様に働いてきた結果が現代である。「仕事」が無くなったことに、どれだけの経営者が気がついているのか。
今の時代は、「価値ある仕事を創り出す仕事」が重要で、それは経営者の働きで実現される。
すなわち、働き方改革は、経営者の働き方改革が実現されて、その結果として労働者の働き方改革につながったとき、うまくゆくものである。
経営者が従来通りの自分の仕事に満足していて、労働者に働き方改革を求めてもうまくゆかない。
そもそも働く意味をないがしろにして、働き方改革を進めてもうまくゆくはずがない。また、働く意味が従業員に共有化されている会社では、幸福学など導入しなくても従業員は幸福なはずである。
ドラッカーは過去の遺物という人がいるが、そもそも労働なり社会なり、さらには人生について体系的に整理することに成功した人物は、未だ彼しかいない。
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電車の吊り広告を見ていたら、「働き方改革の見直し」と言う週刊誌のタイトルが目に飛び込んできた。
そして、その内容説明として大手企業の名前が並ぶ。どうも、働き方改革を進めた結果、それが業績に悪い結果を与えたので見直す、という内容のようだ。
一方で幸福学が昨今の流行である。昔、学生時代に社会学の授業で、幸福論を学んだ。その時の教科書はジンメルの自殺論だった。
社会学を学ぶのに幸福と自殺を1セットで扱っていたのだ。すなわち授業の目的は社会学にあり、幸福論と自殺論はその題材だった。
自殺論の教科書があって、幸福論の教科書は無かったわけだが、授業の展開は自殺論の論文を用いて社会学の方法を学び、社会の幸福について調べるためにどうするかと言う授業だったように記憶している。
自殺者については、産業革命以前から欧米で調査が進んでいたようだが、幸福者についてはその数値が無い。
すなわち、自殺という社会現象を調べる客観的数値はあるが、幸福を議論するための科学的な数値は、幸福感と言うアンケートに頼らざるを得ない。
幸福を科学的にとらえるにはどうしたら良いか、という訳の分からない授業だった。ただ、ジンメルの自殺論については、自殺者数に社会が影響しているという強烈な記憶が残っている。
幸福の対極の現象として自殺を位置づけた授業だったが、この二十年間に幸福を追求して自殺をしたのではないかと思われるニュースをよく聞く。
このように書くと批判を浴びるかもしれないが、自死と言うものは生きているよりも死んだほうが良いと思うから選択しているのだ。
これを精神が病んでいたから、と捉えるのか幸福の追求として捉えるのか、という議論も授業で出てきた。ジンメルは自殺と言うものを不幸の結果として捉えていたように思う。
そもそも「自殺者数」は、科学的にとらえることは可能だろう。それを社会現象を表す客観的数値と結びつけるのは統計科学を用いて可能である。
ところがそこに相関性が認められたからと言って、自殺原因と社会の現象と結びつけるのには、少々無理があるように思っている。
大学の授業は、社会学の目標はそこにあるのではなく、さらにその結果をもとに社会を研究することだ、という難しい内容だった。
さらに、試験の代わりにレポートの提出が課題として与えられたのだが、そのテーマも訳が分からなかった。しかし、訳が分からなかったことを率直にレポートしたら「優」を頂けた。
この時の体験から、働き方改革の目標なり、昨今の幸福学を取り入れるときのゴールと企業経営についてよく考えて具体的な施策を行っているのかと言う疑問が出てくる。
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