東工大扇沢研究室から発表されたPPS/4,6ナイロンの相溶に関する研究論文に人生をかけてみた。科学論文なので、また東工大扇沢研究室の研究ならば間違いないだろうという期待を利用し、コンパウンド工場を建てている。
4,6ナイロンが相溶するならば、4のついていない6ナイロンも相溶すると、素人なら誰でも思うだろう。その論文を印籠代わりにプレゼンテーションしたら、誰も疑わなかった。
コンパウンド工場を3か月で立ち上げるために、中途採用で優秀な高分子に詳しい若手技術者を一人獲得している。彼と退職間際の技能員、当方の3人でプロジェクトチームを編成した。そして根津の中小企業に依頼し、ラインを立ち上げたのだが、ラインができたときにPPSと各種ナイロンとをコンパウンディングしている。
驚くべきことに、すべての種類で透明なストランドを弾くことができた。今でも忘れられないのは、中途採用の若者が、最初に樹脂液が透明になって出て来たので、腰を抜かしたことである。あやうく労災となるところだった。
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鮮やかな攻撃でアメリカ側の損害を最小限に目的を実現したトランプ大統領について、アメリカ国内外で賛否両論がある。少なくとも世界平和の常識から、やってはいけないことをやってしまったのである。
彼は、自分の良心で今回も含め実行している、と傲慢なことを述べている。たとえ相手が悪くとも、ルールを守る、という大原則が、崩れた。
WEBに流れるニュースでは、現在の状況を説明するために第二次世界大戦前夜を持ち出す記事が多い。しかし、今ほど国際ルールが明確であり、ほぼ世界中が地球のあるべき姿に向けて歩んでいた時代は無いので、必ずしも当てはまらないのではないかと思う。
まず一つ期待したいのがアメリカ国内の民意である。ポストトランプの動きが出ることを願っているが、次の大統領選までに今以上の悲劇が起きなければよいが—-
かつて、社長印が押された契約書で住友金属工業とのJVが始まったとき、担当者が当方一人という問題以外すべてがルール通りに動いていたおかげで社外とのJVをスムーズに実行できた。
しかし、本部長が交代し、電気粘性流体(ERF)の事業化テーマが買収したファイアーストーン社とのシナジーを生む、と位置づけ、当方にもその仕事を命じてきた。当時ゴムからのブリード物でERFがヘドロ状態となり、事業化どころかその機能さえ研究開発しなければいけないほど、研究の完成度が低かった。
それに対し、「界面活性剤を用いてERFの耐久性問題を解くことができない」という科学的に正しく技術的視点では誤っている否定証明の大論文を提出した研究者がいた。それを新しい本部長は世界初と高く評価し、当方に加硫剤も可塑剤も老化防止剤も何も入っていないゴムを開発せよ、と無茶苦茶な命令をしてきた。
1979年に指導された伝家の宝刀であるマテリアルズインフォマティクスを使い、一晩で耐久性問題を解決できる界面活性剤をデザインした。そして、それは見事にERFの耐久性問題を解決し、実用化へ一歩近づいた。
さらにその効果発現機構がわからず材料設計ができなかった粒子に対して、傾斜機能粒子はじめ3種のデザインされた粒子を合成し、ERFを設計したところ、世界一の応答性を示す実用化可能な流体ができた。
するとFDが突然壊れはじめ、その他おぞましい事件が起きて、2人の若者と当方が転職しなければいけない状況に流れたのだが、犯人の謝罪はなく、うやむやにされ隠蔽化された。
その数年後、転職先で社長室乱入事件をニュースで知ったが、一人の人間の良心が法律となった世界とは、独裁と変わらないのである。その重大さに気づくまでに、小さな社会でもルールを守ろうとすれば声なき大きな犠牲が払われる。
日本は、国際社会のあるべき姿に向かって進むべきであり、ここは安易にトランプ支持を出すべきではない。アメリカ第一主義で突っ走るトランプについて行ったところで、国際社会から軽蔑されるだけである。
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PPSと6ナイロンは、科学を信じる限り基本的に相溶しません。これは高分子科学でほぼ確立した見解です。ゆえに、Wパーコレーション転移制御技術をシミュレーションによりデータマイニングして見出した研究(注)を高分子学会技術賞の審査会でプレゼンテーションしても落ちてます。
せっかく有名な先生にご推薦頂いたのだが、申し訳ないことをしたと、今でもこの技術開発について反省している。
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恐らく国内トップメーカーのコンパウンドで量産に成功していたなら、そのメーカーと共同で審査会に臨み、技術賞を受賞していたかもしれない、と思っている。但し、その場合には歩留まり10%前後で大赤字となっていた。
20年間このコンパウンドの量産が続いているが、トラブル無しで安定しているそうだ。そのベルトのDSCを測定するとTgは一つだけ現れる。
PPS/6ナイロンの配合でポリマーアロイをカオス混合で製造すると透明なストランドが得られたので、退職まで眺めていたが、5年間透明だった。
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(注)パーコレーションを理解できておれば、世界トップレベルの高分子技術で知られるコンパウンドメーカーの研究者でもデータマイニングできる簡単な方法である。マテリアルズインフォマティクスが常識となった今なら誰でも行える、というよりもその動機が出ないといけない。動悸と息切れが常態化した年齢になったが、独創的なアイデアを出すためには、強い動機が不可欠ではないか、と思うようになった。残念ながら、マテリアルズインフォマティクスの日本におけるブームは2015年頃からだが、当方は1980年代からマテリアルズインフォマティクスを実践していた。そしてそれが問題となり、ゴム会社から写真会社へ転職している。マテリアルズインフォマティクスが研究所では嫌われる、廃仏主義の視点でみられる時代があったのだ。しかし、科学を唯一の方法とみている時代は終焉しつつある。科学を道具として使い、その他の非科学の道具も積極的に活用できる時代になったのだ。技術者にPythonは常識である。Pythonの入門程度の内容であれば、無料のWEBセミナーを用意してますのでお問い合わせください。
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単純なこの3成分の配合だが、コンパウンディングプロセスの設計で全く異なる2種のコンパウンドを作り分けることができる。そのコンパウンドの一つで押出成形を行った時に、無端ベルトを製造すると、抵抗変動のほとんど起きない安定な状態となる。
しかし、このコンパウンドは科学の視点では説明の難しいポリマーアロイである。科学の視点で100点満点のコンパウンドの場合には、押出成形でかなりの工夫をしない限り、周方向の抵抗を安定化できない。ほとんどが、1000倍以上抵抗変動のあるベルトとなる。
国内トップメーカーの技術者に、使い物にならないコンパウンドをカオス混合で改良して欲しい、とお願いしたら、「素人は黙っとれ、勝手にコンパウンドラインを作って生産しろ」だったか忘れたが、これに近いひどい言い方をされた。
半年後に、押出成形で歩留まりを70%以上で半導体無端ベルトを製造しなければいけないのである。責任者の立場では必死になる。その結果、昨日書いたように3カ月でコンパウンド工場を立ち上げ、まったく同一の配合で全く異なるコンパウンドを量産しなければいけなかった。
この苦労は、コンパウンディングをご存知の方であれば想像がつくと思う。もし、想像ができないのであれば、問い合わせていただきたい。20年前の苦労話をWEB会議でお話しいたします。
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ちなみに、コンパウンドメーカーの名前とカオス混合の掛け算で特許検索をしていただくと2007年以降数件の特許が出てきます。
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これは20年ほど前の話だが、今でも難題だと思う。国内トップメーカーのコンパウンドで数年研究開発を続けてきたPPS半導体無端ベルトの押出成形技術の話。
これが歩留まり10%前後なのに、半年後には量産できる、という前提でプロジェクトが進んでいた。突然リーダーが、窓際だった当方にリーダーを交代してくれ、と言ってきたのだ。
そして、単身赴任して最初のコンパウンドメーカーとの打ち合わせで、コンパウンドの改良をお願いしたところ、「素人は黙っとれ、勝手に自分で工場でも立ててコンパウンドを生産してみろ」とコンパウンドメーカーの部長に言われ、コンパウンドの改良以外歩留まり向上策が無いテーマで、いきなり暗礁に乗り上げた。
QMSの問題があり、サプライチェーンや配合、その他の変更は難しい状況で、半年以内に問題解決できるのか。当時の当方のアクションは一つの正解だと思っている。
QMSの対象となっていない子会社の敷地にコンパウンド工場を3か月で立ち上げ、残り3か月で量産までの手続きをすべて行い、歩留まり100%となった半導体無端ベルトの量産を開始したのである。
これは実話である。しかし、非科学的方法で問題解決している。科学的にはコンパウンドメーカー部長の当時の見解は正しかった。しかし、それでは歩留まりが上がらないのである。
科学的に正しくても技術的に成立しない解決策では、生産はできない。このあたりは、科学の時代にあって、なかなかご理解いただけない方が多い。今年はこのような難題について科学を道具に使う方法を提案したい。
弊社は、15年間数々の難題を解決してきた。その手法も今年は公開してゆきます。ちなみに、20年前のこの難題は、PPSと6ナイロンを相溶し、わずかなスピノーダル分解で生じる力を利用し、カーボンのソフト凝集体を生成させて、そのパーコレーション制御により問題解決している。すなわち、カーボンのソフト凝集もパーコレーション転移の結果であり、これはWパーコレーション転移制御技術というとんでもない技術がわずか3か月で出来上がったのである。その後、当方の提案を拒否したコンパウンドメーカーからカオス混合技術の特許が数件出ている。特許を出願するくらいなら、最初当方が提案したときに実行していただければ、当方が私財をなげうって仕事をしなくてもよかった。毎週東京と豊橋の新幹線往復はお金がかかった。昨年は、某クライアントからの相談でこの技術を他の高分子マトリックスで再現させて問題解決している。ただし、この時はカオス混合ではなく伸張流動を活用した分散である。
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シリコーンLIMS(以下LIMS)は1970年代に信越化学から商品名として登場している。無機高分子研究会では創立当時から研究発表があったので、1980年代に急速に普及したのだろう。
現在LIMSを提供しているメーカーは、信越化学、モメンティブ、東レ系(Dow Toray、Dupon Toray)、Wacker Chemie AG(ドイツ)、Dow Inc.(米)、Elkem Silicones(ノルウェー)、Evonik(独)、その他とサプライヤーは多い。
注意しなければいけないのは、同じLIMSでも反応後生成されるシリコーンゴムの架橋状態が異なる点である。老舗信越化学は2官能のシリコーン化合物と架橋剤との混合物であるが、2官能化合物と多官能化合物の組み合わせや多官能化合物の組み合わせなど多数のLIMS配合設計の流儀がある。
特許を読むと2000年前後まで各社の特徴が明確だったが、2010年以降は、各社それぞれの製品を揃えている。信越化学は老舗で、その反応を理解しやすいLIMSを提供しているが、他社は多官能シリコーン化合物を用いるLIMSであり、何ができるか分からない。
何ができるか分からないからダメなのか、というとそうではない。ズボラなプロセシングでもそこそこのシリコーンゴムができるので侮れない。逆に信越シリコーンの場合には、その反応比率を厳格に管理しない時に物性が著しく落ちる問題がある。
ただ、弾性率の低いシリコーンゴムを作りたいなら、信越シリコーン一択になる。多官能のシリコーンを用いたLIMSでは到達できない弾性率のシリコーンゴムを製造することが可能だ。
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シリコーンゴムは主鎖がSiO結合で構成された無機高分子と説明されているが、身の回りで見つかるシリコーンゴムには大別して、ミラブルタイプとLIMSタイプの2種類のシリコーンゴムが存在し、この材料を使用した動的部品の製品化に際してこの2種類は、その用途を考えて区別されなければいけない。
理由はプロセスに依存した耐久性が大きく異なるからである。正しく設計され品質管理がなされているという条件が付くが、シリコーン高分子を架橋したミラブルタイプの方が耐久性が高い。
ミラブルタイプでも設計が悪ければ、巧みに設計されたLIMSよりも耐久性が悪くなる場合があるので、このあたりの説明は難しい。
耐久性が高く高性能を要求される分野ではミラブルタイプを用いた方が良いが、LIMSタイプでも実現できる品質であれば、コストの安いLIMSで十分である。
しかし、その境界の判断になると難しい。過去の実験においてフィラーが添加されていないシリコーンゴムで比較実験を行った時に、力学物性の比較で2-3割ほどミラブルタイプが高かっただけである。
LIMSの設計技術が十分に高く、プロセス管理も十分に行った結果であり、この程度の差であればLIMSをほとんどのシリコーンゴムの用途に使用できるのではないかと思えてくる。
しかし、低分子を反応させながら高分子量化し、同時に架橋も行わなければいけないLIMSは、ミラブルタイプのシリコーンゴムよりも高い配合設計技術とプロセス管理技術、全体の高い品質管理技術が要求されることを知って欲しい。
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31歳炎鵬は、長期休場やけがの状態から引退が懸念された。しかし、頑張って今年は関取に復帰できそうな幕下17枚目まで復帰している。この1月場所の成績次第では、ひねり王子の相撲をTVで楽しめそうである。
大の里横綱のいじめ問題などせっかく盛り上がってきた大相撲に危機的なニュースが年末流れたが、炎鵬の復活で少し流れが変わるかもしれない。
炎鵬のしこ名をめぐる年末のニュースもいじめ問題同様マイナス要因だが、彼が十両復活すれば暗いニュースばかり年末流れた大相撲業界も明るくなるのではないか。
彼は談話で今のままのしこ名で今年も相撲ができることについて親方への感謝を語っていた。よいリーダーに出会えたのだろう。
体格差が勝敗に大きな影響を与えるスポーツで、彼の存在は大きい。彼が白星を重ねるたびに、何故か頑張ろうという気にさせてくれる。白星一つが大きな影響を日本中に及ぼす力士は少ない。
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ニュースでも見ようと思いTVのスイッチをいれた。7時20分から突然紅白歌合戦が始まったのでびっくりした。生放送「紅白歌合戦お正月スペシャル」が始まったのだ。
今日は4日なので、さらにびっくりした。NHKの紅白歌合戦に対する気合の入れ方がここまで来たのかと感心して見ていて、紅白歌合戦を見なくなってから10年ほど過ぎたことを考えた。
昔は年末の行事として老若男女皆が視聴し、視聴率は50%を越えていた。当方の親も年末の楽しみの一つとして20世紀の間は見ていた。しかし、21世紀になってから両親は面白くないからと見なくなった。
当方も結局面白くないから見なくなったのだけれど、朝のこの番組は面白く、結局最後まで見ていて、今年は年末に紅白でも見てみようという気になった。
しかし、今朝の番組をどこかで見たことを思い出した。改めて番組表を見たら再放送とある。しかし、番組の左上には生放送とあったのだ。
お正月に見たことを忘れてはいたが、再度見終わって気がついたのはまだボケていない、と自分をとりあえず励ましてみた。しかし、今日は4日である。まだ一年が始まったばかりだが、思わず身が引き締まった。
さて、今日の感想を年末まで覚えていて紅白歌合戦を見ながら年を越すことができるか?昔学んだことは記憶にあるが、年よりは、まず空のメモリーからダメになってゆくようだ。
Pythonや深層学習を忘れていないので、10年ほど前のメモリーは大丈夫なようだ。紅白歌合戦を見なくなってからが少し危ない。chatGPTにフラクトグラフィーをやらせた記憶が少し曖昧なのだ。
AIも進化して多少ズボラなプロンプトでもよい回答を返してくれるようになった。これに甘えていてはいけない。思わず今年の年末に開催される紅白歌合戦の出場歌手を聞いてみた。
まず、郷ひろみはじめ、出場しないことが確定している、あるいは予想される歌手の名前を幾人かリストアップし、過去のトレンドからヒット曲が無くても出場している歌手名をリストし、無難な回答をしてきた。
青色吐息の高橋真理子に出てほしいが、可能性が無いか尋ねたところ、真理子という名前を修正され、昨年の歌は桃色吐息で、その年齢から今年はコンサートも控えているので無理だろうと予想してきた。3年前のchatGPTよりも進化していることを示す回答だった。
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昨年末、引退予定だった渡辺倫果選手が現役続行を表明した。まだ23歳なので引退はもったいないと思っていた。日本のフィギュアスケート界は、男女ともに世界トップ選手がひしめき合っている激戦スポーツ界である。
全日本選手権は、さながら世界選手権レベルの戦いになる。昨年末のこの戦いで渡辺選手は、演技に組み込んだトリプルアクセルをすべて成功させても7位がやっとだった。
過去にキムヨナと浅田真央選手との戦いからわかるように、難易度の高いジャンプを成功させても必ずしも勝てないのである。これがフィギュアスケートの面白さでもある。
また、フィギュアスケートにご興味の無い方のために、他のスポーツとの違いとして、演技前にすでに順位が決まっている中で行う面白さも指摘しておく。
おそらく、今国内のスケーターの演技構成点は、10位ぐらいまで皆同じレベルなのではないか。すなわち、難易度の高いトリプルアクセルを入れなくても、難易度の低い技の組み合わせや完成度で点数を稼ぐ戦略が、フィギュアスケートでは可能だ。
難易度の高いトリプルアクセルを演技に入れれば、それだけ失敗のリスクが高くなるので、その前後の演技は、リスクが低い技を使うことになり、トリプルアクセルを失敗したときにリカバーが難しくなる。
実際に渡辺選手は、トリプルアクセルをうまく飛んでいるが、その前後の演技で減点が多かったり、スピンやステップで上位選手が皆レベル4を達成していてもレベル3だったりしている。
「浅田選手は大事なところで転ぶ」と発言してひんしゅくを買ったのは森元首相だが、渡辺選手は易しい演技で点が取れていないと書いたら叱られるだろうか。4年後に向けてがんばれ!
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