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2020.02/11 夫婦別姓

最近のアンケートによれば保守層の間でも夫婦別性に支持層が増えてきたという。おそらく将来は、夫婦同一姓と別姓が混在した世の中になるのだろう。

 

当方が子供の頃、毎月の月命日の日にお坊さんが自宅までお経を唱えに来てくれた。その習慣は、父親が亡くなるまで続いたそうだが、大学に通い始めた頃、ご近所でもお坊さんが毎月訪れる家庭は、すでに少なくなっていた。

 

亡父の説明では、ご近所も子供の世代になると仏様を大切にしなくなった、とのこと。このような会話をしていた時代は、夫婦が同一の姓であることは重要だった。

 

今、お寺は檀家が少なくなってつぶれるところも出てきた、と嘆いておられる住職が多いというが、古典的な家族制度が戦後教育により崩壊してゆく過程で僧職にある人たちの工夫努力が足りなかったのだろう。

 

小此木啓吾氏が「家庭のない家族の時代」を著したのは1980年代であり、夫婦別姓ともなれば、家庭が無くなるだけでなく家族の形も大きく変貌しやがては無くなってゆくのである。

 

同一姓とすることが家族のために必要とまで言わないが、姓は少なくとも家族の名前である。そしてお墓には家族の統一された姓が刻まれている。

 

夫婦別姓の前に新しい家族の在り方だけでなくお墓の問題までよく考える必要がある。最近墓参りに行って気になるのは、空いている墓地が増えてきたことである。

 

夫婦別姓の問題は、ただ姓を別々にする、という単純な問題ではないのだ。社会に残っている暗黙のルールについてどうするのかもよく考えなければいけない。

 

すべてのしがらみを取り払ったときに、日本人というアイデンティーはどのような形で残るのか当方には想像できない。

 

グローバル化の流れにおいてそのようなものは無駄と言う意見もあるが、本当に不要だろうか。無くすのは簡単だが、復活するのはかなりの労力が必要になるのは文化遺産で十分に勉強しているのだが。

カテゴリー : 一般

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2020.02/09 X100V

5日に富士フイルムが公開したコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100V」のPR動画に「盗撮を推奨するような内容」などと批判の声が寄せられ、まもなく削除されたらしい。

 

動画を見ていないので、いくつかのWEBニュースからの想像となるが、とんでもない時代になった、というのが実感である。

 

動画では写真家の鈴木達朗氏が「X100V」を手に渋谷の街を歩き、ストリートスナップを撮影している様子を映し出したものだったらしい。

 

10年以上前になるが、秋葉原でニュースに表現されたような同様の撮影スタイルでスナップ撮影をした経験があり、びっくりしている。

 

当時は事件になっていないし、そのような撮影スタイルで撮られた写真は、写真雑誌や展示会でも多かったスナップ写真の一手法である。

 

だからX100Vというカメラを手にしたときに、当方はすぐにこのカメラのコンセプトを理解できた。まさに日常を映すために設計されたカメラなのだ。

 

撮影に必要な条件は、ダイヤル操作ですぐに設定できるし、設定状態はダイヤルの表示ですぐに確認できる。銀塩カメラを彷彿とさせる設計でコンパクトである。

 

しかし、今そのカメラを持ち歩き日常で撮影できるエリアはかなりの制約を受ける時代になったようだ。肖像権の問題で許可なく人物を撮影することは許されないし、また撮影した画像を公開することも許されない。

 

街の撮影で許されるのは、ネコかカラス、雀、そしてたまに道路を走るネズミぐらいしか動的な被写体は無い。X100V、いいカメラだが時代を読み間違えた企画かもしれない。

カテゴリー : 一般

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2020.02/07 混練の本について

今回ゴムタイムズ社から発刊された混練の本は学術書ではない。当方が2005年にPPS無端ベルトの開発を担当したときに、たった半年でコンパウンディングプラントを立ち上げた。その時に活用した知識で構成した内容である。

当時一流コンパウンドメーカーからコンパウンドを購入し、押出成形で半導体無端ベルトの開発が進められていた。

しかし、一流メーカーの混練技術者が開発したコンパウンドでは歩留まりが上がらず事業に失敗すると思われたので、コンパウンドの改良を一流技術者にお願いした。

その時に一流混練技者から「素人は黙っとれ」と言われたので、しかたなく、ド素人の当方が10万円前後の混練の本を数冊買い込んでコンパウンド工場を建てるために勉強した。

しかし、せっかく買い込んだ高価な本から得られた知識では、改良されたコンパウンドを生産できる工場を生産できないという問題に遭遇したのである。

高価な混練の本に書かれた形式知を駆使して技術サービスしているのだから、一流コンパウンドメーカーの技術者は優秀だ。しかし、残念なことにお客の問題解決ができない。

ドラッカー流にいえば、「困ったことに優秀な人がしばしば成果を出せない」状態だった。すなわちコンパウンドの何が問題であるのかさえも高価な混練の本は教えてくれなかったのだ。

具体的には、分配混合と分散混合で混練について論理展開する従来のパラダイムでは、パーコレーション転移を安定化するために何をしなければいけないのか、という問題について明らかにできなかった。

そもそも混練とは、高分子を混合し練り上げるプロセスである。そこで問題となるのは、高分子のレオロジーであり、相溶現象であり、諸々の高分子ゆえに生じる現象である。

これはゴム会社で初めて混練を学んだときの指導社員の言葉だ。分配混合や分散混合によるパラダイムとは異なる世界である。

高価な本を読み、巷に常識となっている混練技術の問題に気がついた。すなわち、そもそも高分子のプロセシングとして考察するためのパラダイムがおかしい。

そこで、とりあえず当方が学んだ混練のパラダイムを公開するために本を書いてみた。混練技術者だけでなく、広く高分子の実務に関わる方にも読んでいただきたい。

カテゴリー : 一般 高分子

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2020.02/05 武漢受け入れ業務

武漢受け入れ業務を担当していた内閣官房職員の自殺が報じられた。ただ右から左へ仕事を受け流すことができない、生真面目な人だったらしい。

 

自殺された方が、内閣官房と武漢帰国者との板挟みになられ、ストレスで自殺に至った様子を組織で類似の板挟みについて経験された方なら理解できるかもしれない。

 

社会における組織業務では程度の差こそあれ、責任ある立場になれば、誠実真摯に仕事を遂行しているときにこのような板挟みが生まれる。

 

板挟みを解消するためには、第三者がどちらかの板を取り除かない限り、挟まれている本人は、自殺するか退職するか、二者択一以外に逃げ場が無くなる。

 

組織のあるべき姿は、本来このような板挟みを解消できるような運営ができていなければいけないが、組織を運営しているのが人間である限り悲劇的問題が起きたりする。

 

例えば、板を取り除く役割の担当者が不誠実であると自殺者が生まれる。板を取り除く役割の担当者に勇気が無く、板挟みにあっている人に生きる勇気があれば辞職者となる。

 

STAP細胞の時にも職場における自殺者がでたが、職場を死に場所とする自殺の多くは組織に対する沈黙の抗議というメッセージと言われている。

 

新入社員時代に半年もかけずに開発したホスファゼン変性ポリウレタンフォームを工場試作まで行い始末書を書かされた経験があったが、これは、本来書くべき人が下位職者に責任を押し付け、それが最下層まで落ちてきた結果だ。

 

テーマ決定権の無い新入社員に始末書を書く資格があるかどうか不明である。女性の指導社員によれば新製品会議で課長が新入社員がやりたいといったのでやらせたと応えたそうだ。

 

当方がごねれば、指導社員が板挟みになったのかもしれないが、指導社員は始末書の書き方について課長に相談するように、と板挟みとなるのを回避しているので誠実ではないが賢明な人だった。

 

当方は、ごねる代わりに、始末書で新テーマの提案(注)を行って製品化という成果を出したが、学会発表の役割を頂く以外の評価はもらえなかった。

 

ただ、当時は板挟みとなってもそこからするりと逃げ出す判断ができるだけの余裕があった。

 

他社買収後はそのような逃げ道はふさがれ、とんでもない事件が起きている。右から左へ受け流す仕事が許されるような風土は今回の事件を防ぐ一つの運営方法かもしれない。

 

しかし、組織のあるべき姿を目指しそれぞれの職位が誠実真摯に業務に当たればこのような事件は起きないだろう。組織運営では板挟みを発生させてはいけない。

 

(注)燃焼時にガラスを生成し、ポリマーを難燃化する、という斬新なアイデアでできるかどうか不明だった。しかし、始末書の相談時にそのプロトタイプを用意していたので課長は納得した。課長が右から左へ流しやすいように相談をしたのである。

カテゴリー : 一般

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2020.02/04 右から左へ受け流す

お笑い芸人が反社会勢力の宴会に出ていた問題で自粛していた芸人の復帰をめぐり、NETにいろいろな見解が出ている。

 

40年以上前に出版された「花王のパソコン革命」という本が引き起こした騒動の思い出について昨日書き上げたが、その時の上司の特異な能力がムーディー勝山の歌の面白さであることに気がついた。

 

実は、最初にこの歌を聴いたときにただ右から左へ受け流すと生真面目に歌っている姿に面白さがあると思っていたが、WEBに公開されている歌を改めて聞いてみたら、「左から右へは受け流さない」と面白いことを歌っていた。

 

おそらくムーディー勝山の歌を聴いて笑っていた人の中には、組織で見かけるただひたすら右から左へ仕事を必死に流している上司を思い浮かべ聴いていた人もいるのではないだろうか。

 

残念ながら当方は最初にこの歌がヒットした時にそれほど面白い歌と思っていなかったが、「花王のパソコン革命」の思い出から、上司の特異な能力に気がつき、改めてこの迷曲を聴いて笑ってしまった。

 

ただひたすら右から左へ仕事を流している人にお願いをしなければいけない時には、右側からお願いをすればうまく成果を他の人に受け流してくれる。

 

組織活動において、とにかく組織外へ成果が出ていかなければ大きな成果とはならない。右から左へしか仕事を流せない上司ならば、右から話をすればよいのである。

カテゴリー : 一般

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2020.02/03 花王のパソコン革命(4)

信じられないことだが、上司は全社の事務管理がどのように行われているのか、ご存じなかった。

 

全社の事務管理が大型コンピューターで行われ、給与計算から従業員管理、設備管理、予算管理までゴム会社ではすでにOA化されていたのだ。

 

これは、新入社員の研修で創業者の先見性の事例として学ぶ同時に、職場配属された時にOA化された職場でどのように事務を進めるのか訓練された。

 

ただ、研究所では庶務の女性が数人いて、端末の操作含め研究員が一般事務に触れる機会は無かった。

 

管理職に至っては、毎月打ち出された事務関連情報が回覧されてくるので、事務管理の仕組みなど知らなくても仕事ができた(驚くべきことだが、この出力さえも大型コンピューターから打ち出されたものであることを上司は知らなかった。)。

 

このような背景があったので、研究所でOA化のプロジェクトが立ち上がった時に、大型コンピュータで管理されていなかった、試薬管理のデータベースをまず構築することになったのだ。

 

プロジェクトの司会を上司が行っていたので、当然理解されていると思ったら、プロジェクトの流れすらも理解していなかった。

 

試薬管理で100万円かかるのなら、本に書いてあるような従業員の住所管理からやったらどうか、などと言い出した。

 

そして毎月回覧されてくる従業員の勤怠表がすべてカタカナだからこれを漢字表示するようにしてくれ、と続けてきた。

 

さらに、漢字表示させるだけなら、本体と漢字プリンターがあればよいだろう、と訳の分からないことを言い出したので、せっかくの機器調査の説明がとん挫した。

 

一緒に説明していた元指導社員が、とりあえずそうですね、と言い出したのでびっくりしたが、打ち合わせを終えてから、もう一回日をあらためて、時間を4時間ぐらい取って、説明しようと、覚悟を話してくれた。

 

すなわち、全社の事務の状況とOA化のプロジェクトにおける流れ、当方の努力などをまとめ上げ、購入前の説明に3時間ほど費やしてこの上司の理解を得ることに成功した。

 

企業における上司とのコミュニケーションのコツは、幼稚園の生徒に話すつもりで、と教えてくれた人がいたが、サルに芸を教えるつもりで説明すると腹も立たない、とこのプロジェクトで学んだ。

 

その心は、時にはエサが必要、である。元指導社員は、上司が安全管理責任者である点に着目し、試薬管理のデータベースが出来上がった時に、職場の安全管理にどのように役立つのか、という点を中心に説明していた。

 

コンピューターの説明などほとんどせず、試薬整理のために毎月1日行っていた棚卸が不要になることや、庶務の女性を1名減らせるなどと、100万円のコンピュータシステムを導入することにより生み出される効果が5000万円とぶちあげた。

 

以上はオフィスにコンピューターが登場したころの実話である。上司が無能に見えるのはいつの時代でも同じで、上司が無能である、と嘆く前に上司を動かすことのできるコミュニケーション能力を部下は身につけなければいけない。

 

ドラッカーは知識労働者の活躍する社会では、自分のアウトプットを他の人に活用してもらえるように活動する責任がある、と説いており、相手の無能さに責任は無く、相手の理解を得ることのできないコミュニケーションスキルの責任を指摘していた。

 

若い時にはなかなか理解できないかもしれないが、有能な先輩のコミュニケーションスキルを観察すると見えてくるものがある。組織のあるべき姿はメンバーの能力に依存せず機能し、成果を出せる仕組みである。有能な社員とは、どのような組織体制であっても成果の出せる人である。成果の出ない組織とはメンバー全員が無能とみなされる。

カテゴリー : 一般

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2020.02/02 販売好調混練の本

弊社担当分を売り切ることができました。サービス期間にお申し込みされた方に感謝いたします。来週から書店に並ぶかと思われますが、本体4800円です。ゆえにご購入時には5280円となります。弊社でも購入可能ですのでお問い合わせください。但し郵送料180円必要ですの5460円となります。

180円必要となりますが、おそらく書店に注文するよりも弊社に発注をかけられた方が速いかと思います。

カテゴリー : 一般 宣伝 高分子

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2020.01/31 花王のパソコン革命(3)

花王では、8ビットのPC8001で事務管理をやっている、と本に書かれていた。ゴム会社では、事務の一部はIBMの大型コンピューターで管理されており、各部門にその端末が一台置かれていた。実態は、花王よりも進んでいたのである。

 

大型コンピューターの端末の価格は、当時300万円前後と言われていた。PC8001は、すでに12万円程度になっていた。但しこの価格はCRTその他が付属していない仕様の価格である。

 

もしデータベースプログラムが稼働し、そのメンテナンスができるようにするには、本体以外にCRTやフロッピーディスク、プリンターなどが必要で、NEC製で揃えても50万円以上となった。

 

ただし、このセットでもIBM大型コンピューターの端末同様に漢字表示できないので、これを漢字表示可能にするには、インターフェースボックスと漢字ボードが必要となる。

 

それならば、ソード社の100万円前後で売られていたシステムが有利であり、漢字表示できて、8ビットCPUが二つ付いており、PC8001よりも速く動作した。

 

さらにOSやワープロなどのソフトもついていたので、当時のコンピューターシステムでは、最も安価だった。PC8001で同様の仕様まで揃えると100万円を越えた。

 

以上の調査結果を一覧表にして上司に説明したら、一言「君たち花王のパソコン革命という本を読んだかね。PC8001一台でOA化ができたと書いてある。」となった。

 

CRTやフロッピーディスクの必要性を説明しても理解してもらえなかったばかりではなく、研究所に設置された大型コンピューターの端末よりPC8001が優れていることを知らないのか、と言い出した。

カテゴリー : 一般 連載

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2020.01/30 バブル崩壊後の停滞

バブル崩壊後、失われた10年と言われていたのが、20年となり、最近では、失われた30年という記事まで散見される。

 

これらの記事の多くは、日本の構造改革の遅れを指摘している。そしてその原因として多くの補助金制度がゾンビ企業の延命を創り出している問題を指摘している。

 

この論法は一見正しいように見えるが、これはただ現象を記述したに過ぎない。今必要なのは対策であり、その対策を導き出す原因を探ることだ。

 

ところで、大企業の経営者および経営陣のベンチャースピリットの欠如とベンチャー企業の育成をうまく行う社会システムが存在しない点は、バブル崩壊前から指摘されてきた。

 

後者について政府の補助金などを見ると見かけ上ベンチャー育成のインフラが整えられてきたように見えるが、実際に起業してみると、使えるシステムが皆無なのだ。

 

換言すれば、補助金制度があってもそれを利用できる条件が合わなかったり、応募しても落選し、落選となってもその理由が知らされない。

 

一方、ある落選した補助金について、当選企業のテーマの状況を追跡してみてもイノベーションに役立っていない。これでは補助金審査委員の能力を疑いたくなる。

 

弊社は、青色吐息で何とか9年続けてきたが、スタートアップが難しい社会環境に呆れている。

 

少しずつ前に進みながら思いだすのは高純度SiC事業をゴム会社で起業した経験である。

 

当時は経営陣の応援があり頑張ることができたが、周囲の妨害が激しく実験データを記録したFDを繰り返し壊されるに至り転職している。

 

それでもこの事業は、他社へ譲渡されるまで30年間ゴム会社で続いた。これは、創業者のマインドが伝承された経営陣の成果である。ちなみにゴム会社に入社すると全員に創業者の伝記が3種類配布される。

 

大企業で新規事業を推進するためには、まず経営陣が一枚岩となり、10年続ける覚悟をしなければいけない。

 

また企業風土にもよるが、大企業で成果を奪い合うような風土のある会社では、新規事業を独立した組織としなければいけない。これは研究所でいわゆる「いじめ」にあいながら推進した経験からの提言である。

 

 

 

カテゴリー : 一般

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2020.01/28 混練の本

1月末までに料金をお振込み及びお申込みいただきましたお客様には、サービス価格送料及び消費税込み4600円で提供させていただいております。

1月末に出版されましたなら本サービス含めクリスマスサービス等すべて終了させていただきます。

2月以降は本体価格4800円となりますので消費税480円および弊社へお申し込みの場合には送料180円が必要となります。合計5460円となります。

是非今月中のサービス価格をご利用ください。

本書は実務における高分子について勉強したい方にも役立つ内容になっています。

カテゴリー : 一般 宣伝 電子出版 高分子

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